一言BMSまとめ 20

【DARKMOON HIGHWAY / Nacky】
主張の強い音で構成されたズッシリレイヴ。
よくあるノリの良さやジュリアナな雰囲気は特にない。

【Nebula Drive / Syatten】
Syatten氏のデビュー作となるスペーストランス。
最初の頃からトランス路線は変わっていない。

【wakefulness / scytheleg】
ファンキーだがオシャレな要素も多いヒップホップ。
イベントで対決した同タイトルのルゼ氏の曲調と真逆である。

【蒼星騎 -Knight of Sirius- / Wandering Visionary】
ドラムンユーロという珍しい組み合わせの曲。
サビからユーロのような熱さが出てくる。

【dizzy / nu】
浮遊感のあるフワフワしたアシッドジャズ。
後半からはパーカスと共にフワフワシンセが増える。

【懺悔 / Pinky】
タイトルに反して心地よさの感じるアンビエント。
低音部もしっかりしていて地に足が付いている感じがする。

【In the nights of love / Raynoa】
音の作りに拘りを感じるトランス。
王道で冬っぽさのある曲調をしている。

【4502-RA002 in the void / The Scarecrow】
焦燥感のある高速ハードコア。
氏の高速曲の中では大分聞きやすい。

【Lolita Queen / uchu-jin】
趣味丸出しのタイトルに反してストイックなムンベ。
低音部が薄いので浮遊感があり独特。
何故か7key譜面は尺が短い。

【Prostitute / TUMODORA with RYU】
ジャンルはハウスだがかなりズッシリしている曲。
オシャレな空気はあるがアンビエントの方がしっくりくる。
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新作BMS「BUSTRIZER」

BUSTRIZER


STG的な雰囲気でいつもと違うサウンドフォントでのBMS。
やたらと早くできた曲で、作ると決めてからほぼ一日で完成できた。
実際には「ADVANCE」の方が先に譜面までできていたが、こちらの方が先にBGAを用意できたので公開。
多分遠くないうちにADVANCEも公開できると思う。

高速曲で細かい音が並んでるのもあって、最低難易度が☆6と最難。
配置もそこそこ叩きやすさも考えたが、アナザーはやりづらい所や局所難な所もある。

今後のBMS化はADVANCE以外だと予定はあるが、どれにするかはまだ決まっていない。
トランスやムンベは作るかもしれないが、ジャズやエスニックは作るか微妙な所。
また一枚絵以外のBGAも作りたいが、なかなか気力や技術が伴わない。

新作BMS「覚悟」

覚悟


昨年4月に公開した曲をBMS化。BMSは昨年11月以来の新作。
譜面を完成させたのは前作と大差ないので、BGAを作って公開するまでにかなり間が空いている。

2MB以内に収まった前作よりもコンパクトに収まっていてサウンドフォントの偉大さを知った。
Timidiでは音が弱すぎて沢山重ねないとあまりいい形にならない。

BGAはいろいろ構想は考えたけど気力が湧かなかったので結局一枚絵にした。
BGAサイズで描いてしまったのでタイトルは今まででも大分手抜きな雰囲気が漂っている。


次のBMSは既に譜面も完成しているがBGAの目処がたっていない同じパターン。
果たしていつ頃公開されるのか。

一言BMSまとめ 19

【FIRE FLYER / T2】
ボーカルBMSイベントで公開されたユーロビート。
当時では稀少な男声ボーカルで歌唱力も高い。
突出したクオリティだったが結果は2位だった。

【es / Psyche】
飛翔感のある爽やかなトランス。
曲の雰囲気がsensitiveと似ている。

【Tactical Rhythm / xra】
xra氏のデビュー作となるフュージョン。
まだ音源はチープだがこの頃から変拍子で前衛的。

【THE CRIMM STRIKER / nmk fw.かのん】
可愛げのあるマーチに尖ったガバキックを突っ込んだ異色な曲。
あまりに極端な組み合わせだったので賛否が分かれた。

【RAVE THE CHURCH / Nacky】
強めのヒットと緊迫感あるパイプオルガンが特徴的なレイヴ。
cranky氏のスケベなアレンジが有名。
見た目速度を変更した差分が沢山ある。

【The Taste / TM<K>RM】
哀愁のあるオシャレなピコピコハウス。
mommy名義になってからリメイクも公開している。

【At.s.s 11.0.9 / Acid tune】
シンプルな音で構成されたアップテンポなテクノ。
氏の中でも低音が強くも綺麗な曲調となっている。
譜面は片手用が2つとDP譜面がある。

【Evil Correction(D:Mode) / Aozuna】
激しいノイズの走るハードコア。
砕けるようなドラムと粗い音が特徴的。
隠し譜面のアナザーがとても難しい。

【Brandnew Mind / Seibin】
爽やかなボーカル系J-ロック。
アニメ調のBGAでPVっぽさが出ている。

【blue / nou________________】
オシャレな雰囲気のブラジリアンポップス。
easy譜面はBPMを半減させている。

一言BMSまとめ 18

【Dynamic Red / BMS:Nardis BGA:elfe】
オシャレなムンベっぽい雰囲気のテクノ。
後半からシンセが荒振り出す。

【URAJA / DARKSIDE APPROACH(scytheleg vs Kucchi)】
アートコアのような透明感を持つガバ。
キックも歪みは強いがそこまで目立っていない。

【GraveDigger / DJ Sapphire】
尖ったシンセを沢山使ったハードテクノ。
テンポは抑えめだがキックも強く後半では色々な音が入り交じる。

【Papilio xuthus / Brilliance】
ズッシリとした曲調のハードトランス。
手描きのアニメーションは見応えがある。

【merancholic boomerang / Acid tune】
ドラムよりコードシンセが目立つ雰囲気系テクノ。
BGAは名義の強調や「罪と罰」からの引用と異色。
クオリティは高いが、長尺で叩く音も少なくあまりBMS向きではない。

【summerghost / paraoka】
オシャレな雰囲気のエレクトロ。
大分長いブランクを経て音源やBGAも大幅に進化した。

【all to neutrality / lydian D-style】
生音系の曲が多いlydian氏のオシャレなツーステ。
リズムのズラしやタメが格好良い。
自分の指針から多少ズレていたので名義等のいくつかの面がいつもと違う。

【緋色の仮面 / eoll & のすけ】
情熱的なスパニッシュポップス。
BGAはネタっぽさがあるがボーカルは力強い。

【crystal blue / しらいし】
宝石のような硬くも綺麗な印象のあるトランス。
いつもより落ち着いたテンポで高難易度譜面もない。

【hexa chorus / Acid tune】
独特なシンセやSEを多用しているテクノ。
3分半というかなり長い曲でBGAも当時としてはかなりのクオリティ。
血戦CD版ではテンポが落とされて賛否が分かれる。

BMS紹介「Sparkling Orange」



Sparkling Orange / BMS:Nardis BGA:elfe (2010 / BOF2010)
DL先→イベントページ

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一言BMSまとめ 17

【Sparkling Orange / BMS:Nardis BGA:elfe】
泣きメロとオシャレなピアノが交差する曲。
CG系だが連番BGAで動きも面白い。

【暮夏 / DJ TAKUAN 及び 常緒】
爽やかで少し懐かしさのあるJ-ポップ。
ボーカルの歌唱力が高く歌謡っぽさがある。

【the world (which the specimen looked) / judithz / Yamajet】
チョウの標本のオシャレなテクノアレンジ。
原曲の標本を眺める時のフレーズは使ってない。

【純子先輩 / CRUNCH + A.I. Junko】
謎のBMSアイドル(?)純子先輩のデビュー曲。
90年代のような雰囲気のポップスでBGAはどこか洒落ている。

【eyes / juno & une】
いつもよりハードなノリのロック。
サビからの展開が熱く、4連ヒットが格好良い。
ユニット解散後の作品なので、une氏のBGAはない。

【TAIRIKU mode / idee】
ノリノリでどこか愉快なテクノ。
BGAは実写素材が多く、鍵盤にそってキックをかますシーンもある。

【Passion Stampede / Hammer】
ハイテンポで勢いのあるデジロック。
ベースのリズムが特徴的で、いつもよりメロディアスな気がする。

【surround the forest / amorphinism】
牧歌的な雰囲気の穏やかな曲。
ストリングが出てきた辺りからスケールが広がる。
哀愁のある泣きメロが印象的。

【code:Desert / Lydian】
渋いパーカスやベースにオシャレなエレピやブラスを加えたフュージョン。
盛り上がり所がサファリと似ている。

【クリスマスさいたま / SOA】
初代戦國にいくつかあったさいたまBMSの1つ。
サイケな高速ジングルベルにさいたまコール響き渡る。
クリスマスらしい華やかさはどこにもない。

気になる入手困難BMS 3

今回はメドレーでしか聴けない曲が多く、しかも前後の曲との繋ぎが入ってるので単曲で聴くことが出来ないのもある。
かく言う自分の動画もダイジェストばかりだが、全部手元にはあるので上げることは出来る。

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新曲「Time's Traveler -2nd MIX-」

EURO POP / Time's Traveler -2nd MIX-


Musicboxで作った時の旅人のアレンジが原曲重視過ぎたので、もっと自分の色を出して作ってみた。
今作はサウンドフォントなので音源の幅も広い。

前作は全くユーロしていなかったので、勢いとシンセリフを意識してみた。
しかし、使った音源がそこまでユーロ向きじゃなかったので疑似ユーロ感が強い。
でも、アレンジという点では結構色々できたような気がする。

得意な作風の自作曲としては「ADVANCE」以来となる。
サウンドフォントを使い始めてから色々なジャンルを作曲してみたが、やっぱり作り慣れたジャンルが一番作りやすい。
今回は何となく作ってみただけなので、次回作の予定は特にない。

BMSメドレー「お洒落なBMS曲メドレー」



最近では珍しいニコニコのBMSメドレー動画。とは言えつべにも上げられている。
自分の動画のようなただの紹介ではなくクラブで使えるような繋ぎやミキシングをしている。
ジャンルはハウスがメインで、トランスも多少あるがハウス寄りの曲が大半。

投コメに曲目がなかったので羅列しておく。

01. Once in my life
02. Right back
03. Master of GENOCIDE
04. FREE(REMIX)
05. Colorful(roop remix)
06. Crossover(chain mix)
07. New Windy Paradise
08. LIGHTS(Original Mix)
09. oceanbird
10. lightsphere
11. Serika
12. Afterimage
13. Black Rainbow
14. Altostratus
15. Late Summer
16. 点、線、面、立体
17. Pusha Plucka!!
18. Fall in Lovescream
19. On The Floor -Baltimore Club mix-
20. Adansonia(8th MIX)
21. RENDEZVOUS


ほとんどの曲が2010年以降の新しめ(?)な曲で、そこまでEDMに寄ってる訳でもない。
この中だと思い切りファンキーなMaster of GENOCIDEが浮いている。


つべはほとんど見てないのでそっちのメドレーはよく知らないが、やっぱり新しい曲ばかりな気がする。
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