トランスで有名だった人達

今2曲の音切りが済んでいて、BGAを何かしらつければほぼほぼ公開できそうな状況。
そのBGAの案が特に浮かばないから止まってるけど、片方はpupulyか微糖にでも出そうかと。


音ゲーでもメジャーなジャンルのトランス。
トランス職人と呼ばれたかはともかく、トランスで名を馳せた人達を紹介。知識の都合上近年の作家は取りあげず。

結構長いので続きは後述。

続きを読む

スポンサーサイト

新作BMS「Suspicious ritual」

Suspicious ritual

ダウンロード


2年前の12月に公開した曲をやっとBMS化。ただし音切りは年末の段階で終わっていた。
そしてそのまま今日までBGAを作っては放置を繰り返し、もはや完成前にBMSから離れる可能性すら出てきたので簡易BGAを用意して譜面を作り公開。
譜面は1日で全て用意。一度決まれば結構早い。

前作「SLAPSTICK」から1年半、サウンドセットの「ジングルベル -MORE EXITE MIX-」でさえ8ヶ月前。

サウンドフォント音源の曲をBMS化したいものだと思うが、そこはこれからのやる気次第。
ちなみに、この曲を公開した記事に制作中の曲があるが、途中からサウンドフォントに鞍替えしたのもあってお蔵入りしそう。
特にテクノっぽい方は半分くらいできてるがイマイチなのでお蔵入りすると思う。

あと、公開している中で一番古い曲も裏の音を加えた状態で音切りが済んでいたのだが、こんなのを公開していいのか微妙なので放置中。

新曲「ADVANCE」

久々に作曲。いつものようにサウンドフォント。
なんか気が乗ったので3日で完成。3日目は修正だけなので実質2日。

今回は長調→短調→長調と今までと違うメリハリの付け方に挑戦。まぁ王道だが。
そんなこともあって自分らしさのあるFUN POP系に仕上がった。曲的には定石に倣って作ったPARADEが一番近い。
やっぱり構成や展開が似たりするが、Bメロで暗くする所はかなり意識したので盛り上げはできてると思う。

また、安易な4つ打ちを避けたのも試み。だからと言って捻くれたリズムを使ってないので聴きやすい。
王道系の1つの集大成な曲になったのではないかと思う。まだやってないのは繰り返し以外での転調とか。
triGgerやSLAPSTICKで転調は使っているがあれは王道ではないので、いずれはそちらの手法も使ってみたい。


いつまで経ってもBGAができる気がしないので、簡易BGAを作って暫定版の公開をしようかと思ってる。
実は音切りだけ済んでる曲は他にもあるので、そのままお蔵にするよりは形にはなっているものを上げておきたい。

「BMS HISTORY」で知るBMS黎明期

BMS HISTORYというサイトには2002年までのBMS史を知ることができるサイトである。
特に1998年~2002年までに公開されたBMSがある程度まとめられていることが大きい。(入手先のリンクはない)
さながら古代文明の史料館みたいな感じである。

1998年公開のBMSを眺めていたが、BMSイベントの元祖「BM98曲データコンテスト」は既公開のBMSでも参加可能だったようである。
優勝曲でオリジナルBMSの元祖的な扱いを受けている「Rainy Heart」もBM98公開月の6月に発表されたBMSだった。
そして、Rainy HeartのアレンジBMSも紹介されていたが、「Rainy Heart (Nacky's Warp mix)」は全く情報が見当たらないので気になる。

7月になるとcranky、Nacky、MORRIGAN、yanagiと有名な古参作家がデビュー。cranky氏はしばらくコピアレメインである。
Nacky氏以外の3者は後にプロとなっていく。
9月にはY-ItoO、aym、POMと古参作家がデビュー。POM氏のBMSは知名度の割にほとんど手に入らないので欲しい。
Y-ItoO氏は昨年にもBMSを公開しており、ブランクは長いがデビューから最新作までの期間だと彼が一番息が長いと思われる。

10月にはskns氏がデビュー。club stubbornの創始者であり、黎明期を大きく盛り上げた立役者である。
活躍の割にそこまで活動期間は長くなかったが、BMS史を語る上では欠かせない人物である。
また、同月にはdj ice氏もデビューしているが、Cytus等で有名なIce氏の可能性がある。

12月にはbeatMARIO氏がデビュー。アレンジ時代のBMS活動はあまり知られていないが、かなりの古参であることが分かる。


有名所だとここまで。ARMYTOM氏は1999年かららしい。
それでもSUZUKI氏やyugos氏のBMSやコピー系はあまり載ってなかったりと、有名所を網羅している訳でもなさそうである。
それでもクラスタ以前のBMS作家を知ることができるので、中々興味深いものである。

当たり前だが、この頃のBMSはどれも入手困難な上に検索しても全く引っ掛からないことが多い。

FLASHの思い出 2

10年前、スマブラのFLASHゲームがあると少し話題になってたので遊んだことがある。
正式名称はSuper Smash Flashで、2006年8月公開。同人故の幅広いキャスティングが見所。

しかし、感想としてはいかにもFLASHゲームって感じだった記憶。
色々とハチャメチャでガバガバなシステムなので、本家とは別物に近い。
最近exe版を落として隠し要素を全て解禁させるまで裏技使いつつプレイはしたが、観戦ぐらいでいいかなと思った。

だが、どうやら続編が翌年に公開されていたらしい。
Super Smash Flash 2はシステムをかなり本家に寄せてクオリティが格段に上がった。
前作との関係性は無いに等しく、キャラやステージは引き継がれていない。
もはやFLASHとは思えないほどのクオリティで、クローンゲームに近い存在になっている。

キャラも全キャラドットで統一感があり、ディズニーやジャンプのキャラもいる(前作にもジャンプキャラはいた)。
オンライン対戦もできるようで、大会も行われるらしい。
現在も開発が行われていて、今年で10周年にもなるとても息の長いゲームである。
そこまで詰め込まれたからには容量の凄まじく、FLASHなのにDL版は500MBもある。ブラウザ版はもっと重い。


スマブラのクローンゲームは他にもあるようで、Super Smash Bros Crusadeというものもある。
こちらは2010年から公開されて、現在も開発が続いている。
FLASHよりクオリティは高くないが、その分軽くてキャラも多い。
そして、最後の切り札が新しく差し替えられてるキャラがいる(カービィがクラッシュだったりドンキーがランビに乗ったり)。
それがいい方向に向かっているかはともかく、最新版では切り札が一時削除されているFLASHにはない長所となる。

FLASHしかプレイしたことがないのであまり比較できないが、FLASHのAIにはまだ改善の余地がある様子。
たまに立ち止まったり引っかかることもあるので、観戦で勝負がつかなくなることもある。
SSBCは動画を観た限りだと切り札の頻度が妙に高い。スマッシュボールがあるかは分からないが、20秒に1回は使ってる気がする。

どちらも一長一短で、どちらを選ぶかは好みと言えるが本家を超えることはないと思う。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR