BMS紹介「White X'mas」



White X'mas / 猫蟹丸 (2004)
DL先→IA

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[Cranky] HARD Re:MIX 2010 感想

Cranky氏のセルフリメイクアルバム「HARD Re:MIX 2010」を購入。
今までもBMS作家の曲をiTunes経由で買ったりしていたが、アルバムでまとめて買ったのは初。
視聴できる特設サイトのリンクが切れていたので結構冒険だったが、定番シリーズとは違う「ハードトランスレイヴ」に絞った感じなのでそこに期待を込めた。
ノンストップスタイルでタイトルは分かれてさえいるが、通しで聴くのが望ましい。

せっかく買ったので感想を書いてみた。
12曲もあるので感想は追記で。

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観察できるゲーム2

結局BGAはまた止まってます。
またやる気が出るのを待つ。


以前の話題の続き。新しく書こうかと思ったら被ってた。

観戦できるゲームで他にあるのはボードゲームや戦略SLGもある。
このタイプだと多人数の対戦を観れる方が楽しめる。
なので、囲碁・将棋・チェスよりはトランプのようなタイプの方が観ていて面白い。
以前に挙げたマリオパーティやいただきストリートもボードゲームに含まれる。

SLGは苦手なのであまり興味は惹かれないが、戦略SLGのCPUのみの攻防は素人でもなかなか楽しめる。
信長の野望 天翔記のCPUダービー動画がなかなか動きが多くて時間を潰せる。

最近知ったのが架空歴史観戦ゲーム「歴史隆々」。
その名の通り架空の戦乱の歴史を眺めるゲームである。デフォルトで6万ものシナリオがある。
1人だけ自分の設定した人物を投入できて、その人を中心に行く末を眺めるのもあり。

問題はバージョン毎に安定性とバランスがまちまちでこれが一番と言えるバージョンがないことと、有料版は送金後に解除キーのメールが来るシステムだけど現在ではメールが来る可能性が低いということ。
無料版は旧バージョンなので色々と有料版にしかない要素がある。
とは言え、有料版は送金しないと1年しかできないので大して歴史が動かない。

でも、無料版でも十分楽しむことはできるので確実にメールが来る状態になるまでは無料版を使う予定。


カルチョビットというサッカーSLGがあるが、そこまで育成に興味があるわけでもないので、歴史隆々のようにランダムで組まれたチームでリーグやトーナメントをやるだけでもいい。
勇者のくせになまいきだシリーズとかはなかなか良い感じ。魔王のへやで生態を眺めたりできる。
PSPo2やGEBでは、索敵放置させたり戦闘中に一人逃げたりしてCPUの戦闘を見てたりもしてた。
特にPSPo2はCPUが死んでも一定時間で復活するので、制限時間が無い限り放ったらかしにできる。

消えるexeファイル

win7にして以降古いexeファイルの一部を起動しようとするとそのまま削除されることがある。
それは主にセキュリティソフトによる判断で削除されているらしい。
Nortonとかだと対策法が載ってたりするが、それ以外ではイマイチやり方が分からず最悪一旦アンインストールしてから起動する羽目になる。

ちなみに、自分は手元にXPのPCが残ってるのでそちらに移して起動している。
昔のBMSを落とす時によくあるのが自己解凍書庫。WinRARの書庫の場合が多い。

自己解凍書庫とは、解凍ソフト(WinRAR、Explzh等)を使わずとも解凍できるプログラムが入ってる書庫のこと。
でも、今はzipやlzh系は何も導入せずとも解凍できるのでほとんど需要がない。
そして、自分が起動して消されるのはRK形式の自己解凍書庫。専用アイコンなので分かりやすい。
起動できるのもあるが、あまり確立は高くない。

当時のサイトとかを見てると、RK形式は圧縮率が凄いから広まるぞ的なことを書いていた所もあったが廃れた。
GCAも色々言われてたけど同様に消えていった。どちらもzipに負けた感じになる。
でも、rarは未だに使われている。BMS界隈では結構多いし自分も導入した。
容量がでかい時はrarの方が効率がいいからか。

観察できるゲーム

珍しくBMS以外のネタで。

自分はアクション系のゲームを好むが、自分でプレイするのもいいけどプレイを眺めるのも好き。
でも他人のプレイよりはCPUによるプレイが面白い。
有名所ではスマブラ。一日中CPU同士の観戦を見ていられるくらいに嵌る。
たまにその手の観戦動画とかも上がっていて、覗いたりする。

他のゲームでは「スターウォーズ・バトルフロント」「いただきストリート」「ネットサル」など。

「スターウォーズ・バトルフロント」は軍の一兵士になる陣取りや殲滅を目的としたTPS(FPS)。
隠しコマンドで無敵や弾数無限になることができて、その状態で戦場を散歩したりお手軽縛りプレイをしたりできる。
兵士数が尽きない限りは復活できるので、特攻プレイに勤しむ事もできる自由度の高さも嬉しい。
近年に新作が出たようだが、システムに多少の変更があるようでコレジャナイ感がありそうな気がする。

「いただきストリート」は店を建てたり株取引をしたりして金を稼ぐ双六ゲーム。
自分が持ってるのはPSのゴージャスキングだけなので、他での仕様は知らない。
ゲームスタートした後にCPUにバトンタッチができる(途中で戻ることもできる)ので、そのまま観戦ができる。
ゲームの仕様上長期戦になりやすいので、環境映像的な放置ができる。

「ネットサル」はシレンのモンスターがやりたい放題のフットサルをするゲーム。
世界各地でキャンプ地を決めて現地の選手を育て、最強のチームを目指す結構オーソドックスな作り。
しかし、炎を吐いたり爆発させたりと半分無法なスポーツを観戦するモードもあるのが大きなポイント。
種族やチームもかなり多いので、いろんなチームと戦わせて大会を作ってみるのもいい。
GBAのソフトなのだが、未だに続編が来なくて悲しい。

確かマリオパーティも操作をCPUに任せることができた気がする。
バラエティに富んだゲームの観戦は本当に面白い。
でもMUGENみたいな格ゲーはそこまで好きでもない。


ゲームじゃなくても、動きを眺めるのは面白い。
最近だと人工生命の動画で生態とか戦争を観てると時間が溶ける。
レゴとかでボールを運び続けるみたいなのもロマンがあっていい。
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