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ジオシティーズ閉鎖による移転

来年3月一杯でYahoo!ジオシティーズがサービス終了するらしい。
自分の運営しているサイトがジオシティーズなので、忍者鯖に移転する予定。

ここでサイトを立ち上げたのは、BMSに触れる前にもここでサイトを運営していたことがあるのが理由。
10年近く前にGIFアニメ系のサイトを立ち上げて、最終的にジオシティーズへ落ち着いた。
数年間運営していたが更新停止して放置、入手困難BMSリンク集を作る際にドメインを替えて現在のサイトを立ち上げた。
既に開設から7年経ったが、ここまで大きな(?)サイトになるとは思わなかった。

自分は早めにサービス終了を知ることができたので問題ないが、他のBMSサイトにもジオシティーズ鯖は沢山あるのでその辺りが問題。
何しろ歴史があるので、BMS黎明期からここを使っている作者は珍しくない。
落とせる所は落としたりIAに登録したりして記録を残したいが、サービス終了してからIAをブロックされる可能性もあるのでなかなか難しい。
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SLGで時間を溶かす

思っていたほど期間は空いていなかったが久々の更新。
ここ最近はあまり音ゲーに触れていなかったので、大した開拓もなく動画や一言BMSを上げていた。
BMSとかの代わりにそこそこやり込んでいたのはSLGだった。

以前にも傍観系ゲームについて語ったが、箱庭とかSLGには興味がある。
だが、戦略とかに頭が回る訳ではないのでKOEI的なSLGは難しい。
ということで、難しすぎない開拓系を落としてプレイしている。
シムシティなタイプよりは人集めて物資を開発するタイプが好み。

最近やっているのはフリーの「王国をつくろう」で、マウスで王国開拓するシンプルなゲーム。
食糧以外ではほとんどゲームオーバーにならないので、のんびりと発展させることができる。

やはり、SLG基本的には黙々と作業を繰り返すジャンルなのでどんどん時間が過ぎていく。
これだけで一日を潰すのはなんだか勿体ないので、自制はしつつ楽しみたい。

耳鼻科に行った

ブログの更新が遅いのは差分メドレーに時間を割いているから。
来週くらいには完走しそう。

先週辺りから左耳に水でも詰まったかのような違和感があったが、あまり気にしていなかった。
しかし、数日後の朝に症状が悪化してあまり聞こえなくなったので耳鼻科に行った。
症状を調べた限りだと突発性難聴の可能性があって不安だったが、耳垢が詰まっていただけだった。
だが、かなり詰まっていてバキュームでも取れないので、点耳薬を注して後日に取ることに。
二日後、ふやけた耳垢を取り出すと1.5cm近くあるかなり大きな垢が両耳から取れた。
何年詰まっていたのかは分からないが、おかげで耳がすっきりした。

それからは耳が通るようになったが、特に高音域が耳に入るようになった。
トイレで水を流したときとかは特に響いてうるさく感じるくらいには耳がよくなっている。
また、曲とかを聴いていても細かい部分も聞こえるようになり、より各音が独立して聞こえる気がする。
これによって今までと少し印象が変わる曲もでてくると思われる。

GIFアニメの思い出

今から10年くらい前はGIFアニメのHPを運営していた。
当時は若かった故に色々なサイトに回ったりして掲示板で交流をしたり大会に参加したりした。
GIFアニメの全盛期は過ぎていたけど、まだまだ活気はあった。
今では「動くメモ帳」だろうか。GIFアニメ文化自体は廃れてはいないっぽい。

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サイトのレイアウト変更とサイトの振り返りとか

2011年5月、BMSを初めてたった3ヶ月くらいでBMSまとめサイトを立ち上げた訳だが、元々そこまで情報過多なトップページになる予定はなかった。
IAにある最古のアーカイブ(2011年12月)を見れば分かるが、全然リストは少なくてシンプルだった。
保管もFC2を使っていたが、度々ファイルを消された末に鯖凍結を喰らったので、共有サービス(skydrive)に変更した。

本体のリンクを調べていくと想像以上に発狂差分だけの補完とかが多かったので、本体を発掘してリンクを貼ったり自分で保管したりした。
そうしていったらここまで膨大な情報量のページになっていた。

さすがに本体リストが長すぎたのでインラインフレームに収めたが、それからはもうレイアウトは変わっていない。
今更だがやっぱり縦長すぎて面倒なので、レイアウトをしっかり整えることにした。

自分のhtmlレイアウト技術はフレームとテーブルで止まってる化石だったので、適当に調べて手頃だったdivブロックを使ってコンパクト化。
知らない間にhtmlの機能は多岐に渡っていて、もうFLASHがお払い箱になりつつあるのに驚き。
JavaAppletなんてとっくに使われなくなっているし、時代の移り変わりは激しい。

「スーパー正男」系のゲームはプレイしたり自分でステージを作ったりして楽しんだものだが、今では色々設定を弄らないと枠すら出てこない。
作者のサイトにいってみたら現代のJavaに移植されていて、SEが鳴るようになっていた。

muzie消滅

以前レビュー記事を書いた時にSHIKI氏の曲を改めて聴いていたのだが、一部の曲が投稿されているmuzieに飛んだらBIG UP! FREEなる名前に変わっていた上に5月一杯で閉鎖していた。
エイベックスの管理下にあったようだが、とてもその中のコンテンツとは思えないようなショボい跡地になっていた。

muzieはフリーの楽曲投稿サイトで、動画サイトとかが台頭してくる辺りまでは結構な利用者がいたのではと思う。
SHIKI氏の他にonoken氏、ABE3氏、Glome氏、なおきち氏等、一部のBMS作者も利用していたりしていた。
onoken氏の曲はIAを使えば今でも結構聴けたりするのだが、聴ける曲はごく一部でしかないので期待できない。

soundcloudが普及している今では長く続くはずはなかったが、muzie自体も過去にやらかしがあったように見える。

BMS紹介「White X'mas」



White X'mas / 猫蟹丸 (2004)
DL先→IA

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[Cranky] HARD Re:MIX 2010 感想

Cranky氏のセルフリメイクアルバム「HARD Re:MIX 2010」を購入。
今までもBMS作家の曲をiTunes経由で買ったりしていたが、アルバムでまとめて買ったのは初。
視聴できる特設サイトのリンクが切れていたので結構冒険だったが、定番シリーズとは違う「ハードトランスレイヴ」に絞った感じなのでそこに期待を込めた。
ノンストップスタイルでタイトルは分かれてさえいるが、通しで聴くのが望ましい。

せっかく買ったので感想を書いてみた。
12曲もあるので感想は追記で。

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観察できるゲーム2

結局BGAはまた止まってます。
またやる気が出るのを待つ。


以前の話題の続き。新しく書こうかと思ったら被ってた。

観戦できるゲームで他にあるのはボードゲームや戦略SLGもある。
このタイプだと多人数の対戦を観れる方が楽しめる。
なので、囲碁・将棋・チェスよりはトランプのようなタイプの方が観ていて面白い。
以前に挙げたマリオパーティやいただきストリートもボードゲームに含まれる。

SLGは苦手なのであまり興味は惹かれないが、戦略SLGのCPUのみの攻防は素人でもなかなか楽しめる。
信長の野望 天翔記のCPUダービー動画がなかなか動きが多くて時間を潰せる。

最近知ったのが架空歴史観戦ゲーム「歴史隆々」。
その名の通り架空の戦乱の歴史を眺めるゲームである。デフォルトで6万ものシナリオがある。
1人だけ自分の設定した人物を投入できて、その人を中心に行く末を眺めるのもあり。

問題はバージョン毎に安定性とバランスがまちまちでこれが一番と言えるバージョンがないことと、有料版は送金後に解除キーのメールが来るシステムだけど現在ではメールが来る可能性が低いということ。
無料版は旧バージョンなので色々と有料版にしかない要素がある。
とは言え、有料版は送金しないと1年しかできないので大して歴史が動かない。

でも、無料版でも十分楽しむことはできるので確実にメールが来る状態になるまでは無料版を使う予定。


カルチョビットというサッカーSLGがあるが、そこまで育成に興味があるわけでもないので、歴史隆々のようにランダムで組まれたチームでリーグやトーナメントをやるだけでもいい。
勇者のくせになまいきだシリーズとかはなかなか良い感じ。魔王のへやで生態を眺めたりできる。
PSPo2やGEBでは、索敵放置させたり戦闘中に一人逃げたりしてCPUの戦闘を見てたりもしてた。
特にPSPo2はCPUが死んでも一定時間で復活するので、制限時間が無い限り放ったらかしにできる。

消えるexeファイル

win7にして以降古いexeファイルの一部を起動しようとするとそのまま削除されることがある。
それは主にセキュリティソフトによる判断で削除されているらしい。
Nortonとかだと対策法が載ってたりするが、それ以外ではイマイチやり方が分からず最悪一旦アンインストールしてから起動する羽目になる。

ちなみに、自分は手元にXPのPCが残ってるのでそちらに移して起動している。
昔のBMSを落とす時によくあるのが自己解凍書庫。WinRARの書庫の場合が多い。

自己解凍書庫とは、解凍ソフト(WinRAR、Explzh等)を使わずとも解凍できるプログラムが入ってる書庫のこと。
でも、今はzipやlzh系は何も導入せずとも解凍できるのでほとんど需要がない。
そして、自分が起動して消されるのはRK形式の自己解凍書庫。専用アイコンなので分かりやすい。
起動できるのもあるが、あまり確立は高くない。

当時のサイトとかを見てると、RK形式は圧縮率が凄いから広まるぞ的なことを書いていた所もあったが廃れた。
GCAも色々言われてたけど同様に消えていった。どちらもzipに負けた感じになる。
でも、rarは未だに使われている。BMS界隈では結構多いし自分も導入した。
容量がでかい時はrarの方が効率がいいからか。
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