トランスで有名だった人達

今2曲の音切りが済んでいて、BGAを何かしらつければほぼほぼ公開できそうな状況。
そのBGAの案が特に浮かばないから止まってるけど、片方はpupulyか微糖にでも出そうかと。


音ゲーでもメジャーなジャンルのトランス。
トランス職人と呼ばれたかはともかく、トランスで名を馳せた人達を紹介。知識の都合上近年の作家は取りあげず。

結構長いので続きは後述。

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「BMS HISTORY」で知るBMS黎明期

BMS HISTORYというサイトには2002年までのBMS史を知ることができるサイトである。
特に1998年~2002年までに公開されたBMSがある程度まとめられていることが大きい。(入手先のリンクはない)
さながら古代文明の史料館みたいな感じである。

1998年公開のBMSを眺めていたが、BMSイベントの元祖「BM98曲データコンテスト」は既公開のBMSでも参加可能だったようである。
優勝曲でオリジナルBMSの元祖的な扱いを受けている「Rainy Heart」もBM98公開月の6月に発表されたBMSだった。
そして、Rainy HeartのアレンジBMSも紹介されていたが、「Rainy Heart (Nacky's Warp mix)」は全く情報が見当たらないので気になる。

7月になるとcranky、Nacky、MORRIGAN、yanagiと有名な古参作家がデビュー。cranky氏はしばらくコピアレメインである。
Nacky氏以外の3者は後にプロとなっていく。
9月にはY-ItoO、aym、POMと古参作家がデビュー。POM氏のBMSは知名度の割にほとんど手に入らないので欲しい。
Y-ItoO氏は昨年にもBMSを公開しており、ブランクは長いがデビューから最新作までの期間だと彼が一番息が長いと思われる。

10月にはskns氏がデビュー。club stubbornの創始者であり、黎明期を大きく盛り上げた立役者である。
活躍の割にそこまで活動期間は長くなかったが、BMS史を語る上では欠かせない人物である。
また、同月にはdj ice氏もデビューしているが、Cytus等で有名なIce氏の可能性がある。

12月にはbeatMARIO氏がデビュー。アレンジ時代のBMS活動はあまり知られていないが、かなりの古参であることが分かる。


有名所だとここまで。ARMYTOM氏は1999年かららしい。
それでもSUZUKI氏やyugos氏のBMSやコピー系はあまり載ってなかったりと、有名所を網羅している訳でもなさそうである。
それでもクラスタ以前のBMS作家を知ることができるので、中々興味深いものである。

当たり前だが、この頃のBMSはどれも入手困難な上に検索しても全く引っ掛からないことが多い。

過去ログで見た「LiZ vs OMT」

とあることを調べる為にいちごびびえすの過去ログを覗いていたんですが
LiZ vs OMTのログが結構長かったので、そこから色々と感想とか述べようかと。

LiZ vs OMTとは2003年に開催された音楽サークル同士で対決するBMSイベント。
今大会では他にも主催のSHIKI氏が集めた無所属連合(参加者は投稿するまで非公開)も含めた10人×3チームで競い合う。
1チーム1日1人ずつ順番に発表していき(順番は投稿してからのお楽しみ)、最終的に一番ポイントを稼いだチームが優勝となる。

無所属連合は当時の有名な作家を集めた豪華メンバーだった。
しかし、開催前にSHIKI氏が1人集められなかったらしく(苺情報だとIs-m氏らしい)、緊急公募をしていたとか。

長くなりそうなのでここからは追記で。

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自動ニュース作成BMS(α)

大分早い段階からBMSの最先端は追ってないわけなんですが、たまに情報サイトとかを眺めることもあったり。
そして最近できたBMSニュースサイトの自動ニュース作成BMS(α)
自動ニュース作成Gというニュースサイトの影響を受けて建てたらしいので、いろいろとそっくりである。
自由に記事を作れるBe-Music Reportと同じようなシステムだが、こちらはコメントとかも投稿できるので軽い概要や追記・指摘ができるのが強み。

イベント開催記事の追記でパッケージのリンクや期間延長の知らせを書けるのはなかなか良いのではないかと。
レイアウトが90年代の掲示板っぽいのはインスパイア元がそんな感じだから当たり前だが、BMSは元ネタより文字が大きいのでより古臭く見える。

新参サイトであるのとBe-Music ReportはLR2IRと提携している関係でこちらはまだ知名度が低いが、現象しつつあるBMSニュースが増えるなり活気が戻るなりすることはいいことだと思う。

懐古が進む

長文で語ります。


BMSに触れて6年。BMSは今年で19年。
本格的にやってたのも3年程度で、その後はたまーに触ることもある程度。
そんな自分だが、一度プレイヤーから離れていた時にBMSメドレー動画とかを聴いて昔のBMSにものめり込むようになった。

2010年代辺りからEDMやダブステ等が台頭。音の加工がより細部に及ぶようになった気がする。
自分がBMSをやるキッカケになったのが旧発狂段位なので2008年までの曲目しかない。
そしてBMSSPと通常段位の曲目を導入してスタートしたので、現在のような作風に近い曲はほとんどなかった。

その時点で自分の好きな曲調が決まった感があったので、新しいジャンルには抵抗があった。
以前はトランスやテクノといったジャンルが苦手で「似たような曲ばかりの陳腐なジャンル」となかなか失礼な偏見を持っていたのだが、年を重ねる内にハマった。
初めて発狂段位を聴いた時はトランスもプレイリストに入れてたけど次第に飽きてしまった。
11段位×4曲でいくつか被りもあった訳で、BMSを初めて沢山の曲に触れるとそうなるのも仕方ないとも言える。
トランスやテクノのようなじっくり展開させるタイプは、若い内にはなかなか入りやすそうで飽きやすくもあったのではと思う。

BM98 THE BESTやIAの使い方をマスターしてからは物事の歴史好きなのもあり、昔のBMSの発掘に勤しむようになった。
プレイしなくなった分聴く回数が増えたので、一気に沢山集めるようになる。絶対プレイをメインにしなくなってからの方が沢山落としてる。
その内に苦手だったトランス、テクノ、ヒップホップ(非ラップ)にも興味を持ち始めてまた曲が増える。
ラップは未だに苦手。というか自分に合わないと思う。元々ヒップホップに抵抗があったのも、大衆ではラップ系が主流だから。


そんなこんなで立派に懐古厨となり、上げてる動画も古い曲中心。逆行上等。
近年でBMSメドレーや紹介動画は大概新しい曲や古くても発狂難易度表にあるのばかりになっていた。
時代には逆らえないけど、昔の名曲だって沢山あるので布教は続ける。

BGAも連番時代だからこその手法がある訳で、動画時代とは違う味がある。
特に手描き系だと、現在のように静止画を動かすのではなく一枚一枚を描いていくパターンが多い。
そういう手作り感が好きな自分はBGAにおいても懐古厨。

以前にも書いたけど、音も変に加工しないストレートで聴きやすいのが好き。
なので、多少の音源の貧弱さは気にならない。さすがにMSGS丸出しの音だと厳しい。
クオリティと好みは一致しないものだし、いろいろ発掘をしてみると新しい発見ができるかもしれないので皆もやってみよう。


最近全然レビューしてないのはなかなか語るのが難しいのと単発動画のコメントで満足してしまっている所があるからです。
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