BMS発掘の方法とか

現在所持しているBMSはフォルダだけ見てもざっと5100近くある。
そこにイベントパッケージやクレクレ保管物は除いているので、それを足すともっと増える。
この内の結構な数は発掘して手に入れた物で、探し続けると切りが無い。
そこで、自己流のBMS発掘のやり方を紹介してみる。

当たり前だが、Internet Archiveを使った方法がメインとなる。

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個人的BMS100選

1月くらい空いて久々の更新。
なんだかネタもない感じで時が過ぎていた。

大分前に語ったBMSマイリストをより厳選してなんとか100曲まで削り落とした。そのリストがこちら

有名過ぎない程度の曲にしたので、発狂難易度表の曲はあまり入れていない。
印象的な曲をメインに選出した結果、硬派なテクノ系の曲はほとんど入っていなかった。

この100選は今までの動画と被りまくるので動画化しないが、せっかくなので全曲レビューするつもりで行こうと思う。
未レビューの曲は丁度半分。明確な目標がある方がやる気は出ると思う。

lydian氏のBMS再公開

自動ニュース作成BMS(α)を久々に覗いてみたら15年くらい前に活躍していたlydian氏がBMSを再公開していた。
昔活躍していた作家が大分経って一気に再公開するというのはあまりない。

例を言うとXeON氏が以前にそんなことをしていた。2002年頃に活動していたが、5年くらい経って再公開した。
ARMYTOM氏もBMSから離れていた訳ではないが、Plugout4くらいの時期に過去作を大量に再公開したりしている。
「la noche」で有名なNAGI(prestissimo)氏も再公開していたが、IAに残っていないので氏のBMSは入手困難なものばかりである。

lydian氏の代表作は「code : Desert」だろうか。
渋いジャズ系の曲だが、メインのヒット地帯は本家のサファリを彷彿させる人もいるかも。
また、DJ ALS名義で投稿したチープな異色作「Promise」はB.J.cup 1st stageでまさかの優勝を果たした。

ちなみに、lydian氏が言及していた紛失している「Tragic:Desert」は仮装イベントでPinky氏が作った曲で、IAから入手可能である。

「第二次血戦」について語る



2000年秋に開催されたクラスタ最大のイベント「第二次血戦」。
そのイベントの気合いの入り様は凄く、参加者が出る度に逐一サイトで発表し、その参加者についての説明を入れている。
これで当時の参加者が何者なのかが多少掴める良い史料となる。

また、開催当日まで4週に分けた参加者へのインタビューも掲載。
第一回「血戦について」 ゲスト(敬称略) -- w32
第二回「音について」 ゲスト -- Kei 、 OkuP 、 noah 、 イトオ 、 マスコサン 、tats-a.r.m 、 fujii 、 Yum-eatup
第三回「クリエイターについて」 ゲスト -- MASAKI 、 NOHE 、 yanagi 、 HYSTERIA 、 Urban Techno Cafe 、 parakeet41(SINK)
第四回「これからについて」 ゲスト -- Lapis Lazul 、 fujimo 、 ARMY-TOM 、 cranky 、 Urban Techno Cafe 、 parakeet41(SINK) 、 nine144


次にこのイベントの参加資格だが、コンセプトとして「皆で最高の一枚を作るべく、クラスタという舞台で血戦と言うオーディションを企画する」という大きな構想を掲げているので、CD用の楽曲を作れる人に限られる。
このCDはクラスタ創設メンバー「SSamp」とゲストのProcess 2.3.1氏の他に空いた6席となる「2000年度BMS界最強の6名」の収録権を争わせるのが目的である。
もしこのCDが黒字になったら賞金ももらえる豪華仕様である。

ルールに関しては1曲1譜面のみ。容量制限はなし。
投票の仕方は可否投票で、公平性を持たせる為に「開催中はレビュー禁止」となっている。
今のイベントでも不具合報告以外は作者だけにレビュー内容が見えるようにすると面白いかもしれない。
他にも、現在は高得点が基本になりつつあるので、1000点満点じゃなく3~10点満点の方が自由に採点できる気がする。

最終的に優勝したのはSSanpのskns氏。次点が挑戦者枠のyanagi氏だった。
収録権を得た6人の内のcranky氏と鰯屋鰹氏が時間的都合で参加辞退、代わりに次点のARMYTOM氏とparakeet 41氏が収録権を得た。
また、イベントのトラブルの詫びとして追加ゲストとしてonoken氏も参加する。

そうして販売されたCDが「カミワザ -devine works-」なのだが、先日中古品が流れていたので手に入った。
ということで翌日にレビュー記事を書こうと思う。
ちなみに、試聴はできないが曲目やコメントはこちら

高音質が聴きたいBMS

BMS作家との関わりが深いDiverse Systemに興味を持ち始めた。
往年のBMS作家が中心に作られたレーベルで、昔の作家も未だに楽曲提供していたりする。
2000年から活動していて、当時はBEMANIアレンジが中心だった。
しかし、2010年頃に諸事情で新作の販売中止してからオリジナルがメインになったらしい。

個人的には今よりBEMANIアレンジ時代の面子の方が馴染み深いものがあるので、そっちの方を仕入れてみたいと思う。
しかし、HPには2012年までのCDしかアーカイブが残ってないし再販もされていない。
なので、中古品を探すしか方法がないのだがそこまで新品の拘りはない。


現在のBMSは音質に問題はないが、10年以上前の頃はまだ容量削減も必要な時代だったので低音質なBMSも多かった。
自分はあまり音質に敏感な訳ではないけど、もっと高音質で聴きたかった曲もある。

筆頭はSUZUKI氏の曲。クオリティは高いのだが、黎明期だったので軒並み低音質で勿体ない。
弟子のsinbee氏も高品質低音質だった。
同じく黎明期の作家のskns氏は昔の音ゲーらしい目立つキー音を使った曲が多かった。
そんなskns氏が今の音源で作曲をするとなるとどんな曲になるのか気になる。
Ninja Action Teamも豪華メンバーの割には音質が悪くて勿体ない印象。
特に高音質版が出された様子もなさげ。

無名戦初期の上位まとめCDとかが流れていれば詳細不明のBMSの曲を聴くチャンスもあるがそんな都合のいい展開はない。
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