気になる入手困難BMS 3

今回はメドレーでしか聴けない曲が多く、しかも前後の曲との繋ぎが入ってるので単曲で聴くことが出来ないのもある。
かく言う自分の動画もダイジェストばかりだが、全部手元にはあるので上げることは出来る。

続きを読む

スポンサーサイト

コピーよりコピアレ派

コピーBMSは昔から今でも一定の需要があり、難易度表にもコピーBMSが入っていたりする。
往年の名曲をそのままゲームでプレイしたいと思う人がいるというのは分かる。
ただ、自分としては原曲そのものよりは独自の要素を加えたアレンジに興味がある。

コピーBMSの題材としての代表格の一つがスクエア系。
主にSFC時代のコピーBMSはとても多く、流しで聞いてると違いが分からないのも少なくない。
やっぱり自分で作曲しているんだからアレンジしてある方が楽しいと言うのが自分の考えである。
タイトルでアレンジだと分かるパターンだといいが、タイトルそのままでアレンジというパターンもよくあるので難しい。

なんとなくコピアレの王道パターンなイメージがあるのが、ユーロとかのアップテンポ系である。
4つ打ちで原曲のメロディに大体忠実で聞きやすい。悪く言うと陳腐だが分かりやすいアレンジも楽しい。
それっぽい感じがするのは「HAPPY MAPPY」「となりのトトロ - burst style -」などなど。
いかにもMIDI時代な雰囲気だが、こういう感じが王道と思える。

いずれ曲毎のコピー・コピアレBMSのまとめ動画を考えているが、スクエア系は原曲再現が多すぎるのでエロゲ曲になると思う。
多いのはLast Regretsや鳥の詩とか。内蔵音源やMIDI原曲じゃないので個性が出てくる。

BMS20周年記念による過去作放出祭り

6月2日にBM98公開20周年を迎えて、今昔のBMS作家が集うクラブイベントも行われたとか。
もう二度と揃わないとも言える豪華なメンバーで、参加者は皆熱狂していたらしい。
自分はその日は差分メドレーの為に落としまくったBMSを試聴していたが、ブログのコメントを見てこの再放出ラッシュに気づいた。

そんな折に溥儀氏が過去曲パッケージを限定公開。その後にARMYTOM氏が以前上げたパッケージを再公開。
そこから便乗して過去作を再公開する人が続々と現れた。
再公開リストはここでまとめられているが、他にもdawn-system氏も過去作を公開していたが既に公開期間を過ぎている。

今回の再公開で一番嬉しかったのはRANDO:氏。
全部手に入りそうで手に入らない微妙な所だったので、やっと全て揃った。
特にOVER THE SHINING SKYはBGAだけ足りなかったので嬉しい。
一応今回の再公開で限定のレア物っぽい溥儀氏とdawn-system氏に加えてRANDO:氏とDEMK氏のパッケージは落とした。

こう言う一斉公開とかはないが、最近ではたまにこういう過去作パッケージを配布する機会に出くわすことが増えたのはやっぱり嬉しい。

upロダ差分の本体集め

upロダ差分のメドレー動画に取りあげる差分は大体揃った。
パート数は9~10くらい行きそうだが、多分更新頻度は下がる気がする。
その後にRibbit!で旧ロダの全譜面一覧があることに気づいた。
これで一々DLしなくとも差分情報が正確に分かるようになったので、せっかくだから持ってない本体も探してみることにした。

2周目は同梱譜面以外の差分が発狂難易度表に入ってなくても取りあげてみることにした。
例えばZとか神姫等の差分も対象になる感じ。
そんな条件でup1800台辺りまで拾ってみたが、既に200~300はありそうな気がする。

そこで見つけた掘り出し物も多く、「ビックブリッジの死闘 - HYPER EURO MIX -」も入手できた。
自分の探していたのとは違うBMSだったが曲は同じ。別バージョンと捉えていいかもしれない。

BOF辺りまで来るとパッケージを落とす必要が出てくるので、そこからはどうするか未定。今のところシリーズの終わりは見えてこない。
新ロダの方はタイトルに「高難易度」が消えたのもあって、通常難易度の差分も結構あるがそれを取りあげるかも未定。

BM98 THE BESTのtwitter反応 4

最終章。ツイートもほとんどない曲ばかり並ぶ。

続きを読む

BM98 THE BESTのtwitter反応 3

とうとうツイートのない曲が現れる。
twitterが10年くらい前からなので、10年後も語り継がれる曲を出すのは難しい。

続きを読む

BM98 THE BESTのtwitter反応 2

段々マイナー気味の少数ツイートの曲も増えてきて話すネタが出てこないのもある。

続きを読む

BM98 THE BESTのtwitter反応 1

BM98 THE BESTの曲をtwitterで語られているのか調べてみた。
ちなみに、難易度表に入ってる曲は語られているのは当たり前なので特に触れない。

タイトルだけで見つかるくらい独立した名前なら探しやすいが、そう都合のいい曲はあまりない。
ワードにbmsを付け足すと見つけやすいが抜けも増える。
「D」のようなどうしようもないタイトルの場合はもう作者で調べるしかない。

続きを読む

古い曲の差分を作る時に

BMSC→BMSE→iBMSCと譜面作成ソフトも世代交代しているが、自分は未だにBMSEユーザー。
BMSEだとどうしてもズレる昔のBMS(10分間隔で配置されているとBMSEではズレる)とかだとiBMSCを使ってる。

BMSCが主流の時代は軽量化が大事な時代で、音やBGAだけでなく譜面ですら容量節約に努めていた。
そんな時代のBMSCの節約機能としてBGMレーンの幅寄せがある。
なので、L9やCynicなどを覗けば分かるが、可能な限りBGMレーンを1列に収めることで軽量化している。
ズレまくりのUnder The Sunshineだともの凄く見づらい。

そういうBMSの差分を作る場合は、列だけみて音が判別できずドラッグで一括して動かせないので手間が掛かる。
そこで自分は一旦全ての音を分けて差分製作用の0ノーツ差分を作ってから譜面を作る。
BMSEの一括選択機能で、関連している音毎に右から揃えていく。
揃えたい列を選択領域から外し一列ずつズラして選択を繰り返すことで、見落としを防ぐことができる。
昔のBMSの音数ならBMSEの32レーンで十分振り分けは可能である。
また、譜面を作る時の為に、よく使う音は左側、BGMなどの使わない音は右端に寄せると作りやすいかと。

そもそもこれくらい古い差分を作る人自体が少ないと思うが一応自己流の準備法を書いてみた。

気になる入手困難BMS 2

結構BMS動画を上げてる人はいるようで、知らないBMSもそこそこ見つかった。
落とせないどころかIRにすら登録されてないBMSもあるのが驚き。

続きを読む

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR