今更BMS進況報告

1年半程前に新作BMSの進況報告記事を書いたんですが、その後ずっと作業してなかったです。
絵自体をここ半年近くまともに描いてなかったんですが、最近やる気になったので作業再開してます。

曲も気づけば一昨年の作品。サウンドフォント以前の曲なので音源も微妙。
でも、音切りも済んでるしBGAも半分くらいだったので、完成させないと勿体ない。

作業のブランクが凄いので、前半と後半でクオリティに差が出てきてます。
でも作り直してるとお蔵しかねないのでそのまま。
動画を作ってる内にaviutlをBGA作業に使えることが分かったので、多少手間が省けた。
今回で利用するのは主にスクロール。連番BGA出力プラグインがあってよかった。

今作は全て手描きの手作りをコンセプトにしてるので、CGなエフェクトは使わない方針。
昔作った「BEST FEELING !」で一部をBGA素材に逃げたことを引きずっている。
というか動くBGAがまだそれと「dusk」しかない。duskは手抜きなので大して動いてない。
そんな状態だしアニメを作りたくなってたのでBGAを作ってる訳です。

やる気が保てば今月中に公開できそう。できればSF音源曲でも何かBMSを作りたい。
というか本当ならば作った曲を片っ端からBMSにしたいものだが、プレイヤー引退から時が経ちすぎてBMS化の意欲が足りない。
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懐古が進む

長文で語ります。


BMSに触れて6年。BMSは今年で19年。
本格的にやってたのも3年程度で、その後はたまーに触ることもある程度。
そんな自分だが、一度プレイヤーから離れていた時にBMSメドレー動画とかを聴いて昔のBMSにものめり込むようになった。

2010年代辺りからEDMやダブステ等が台頭。音の加工がより細部に及ぶようになった気がする。
自分がBMSをやるキッカケになったのが旧発狂段位なので2008年までの曲目しかない。
そしてBMSSPと通常段位の曲目を導入してスタートしたので、現在のような作風に近い曲はほとんどなかった。

その時点で自分の好きな曲調が決まった感があったので、新しいジャンルには抵抗があった。
以前はトランスやテクノといったジャンルが苦手で「似たような曲ばかりの陳腐なジャンル」となかなか失礼な偏見を持っていたのだが、年を重ねる内にハマった。
初めて発狂段位を聴いた時はトランスもプレイリストに入れてたけど次第に飽きてしまった。
11段位×4曲でいくつか被りもあった訳で、BMSを初めて沢山の曲に触れるとそうなるのも仕方ないとも言える。
トランスやテクノのようなじっくり展開させるタイプは、若い内にはなかなか入りやすそうで飽きやすくもあったのではと思う。

BM98 THE BESTやIAの使い方をマスターしてからは物事の歴史好きなのもあり、昔のBMSの発掘に勤しむようになった。
プレイしなくなった分聴く回数が増えたので、一気に沢山集めるようになる。絶対プレイをメインにしなくなってからの方が沢山落としてる。
その内に苦手だったトランス、テクノ、ヒップホップ(非ラップ)にも興味を持ち始めてまた曲が増える。
ラップは未だに苦手。というか自分に合わないと思う。元々ヒップホップに抵抗があったのも、大衆ではラップ系が主流だから。


そんなこんなで立派に懐古厨となり、上げてる動画も古い曲中心。逆行上等。
近年でBMSメドレーや紹介動画は大概新しい曲や古くても発狂難易度表にあるのばかりになっていた。
時代には逆らえないけど、昔の名曲だって沢山あるので布教は続ける。

BGAも連番時代だからこその手法がある訳で、動画時代とは違う味がある。
特に手描き系だと、現在のように静止画を動かすのではなく一枚一枚を描いていくパターンが多い。
そういう手作り感が好きな自分はBGAにおいても懐古厨。

以前にも書いたけど、音も変に加工しないストレートで聴きやすいのが好き。
なので、多少の音源の貧弱さは気にならない。さすがにMSGS丸出しの音だと厳しい。
クオリティと好みは一致しないものだし、いろいろ発掘をしてみると新しい発見ができるかもしれないので皆もやってみよう。


最近全然レビューしてないのはなかなか語るのが難しいのと単発動画のコメントで満足してしまっている所があるからです。

BM98専用エフェクト搭載BMS



このプレイ動画でも取りあげたが、BM98には曲毎に専用のボムエフェクトを設定できる。
深くは調べてないが、4コマエフェクトのskin.bmpをBMSフォルダ内に入れておけばいいと思う。

今までで前世紀の古いBMSは沢山落としたが、ボムスキンが搭載されていたのは3曲しかなかった。
santuario / Signal Love  動画でもプレイした。十字架ボムだが見づらい。
WISDOM / onoken  ダイヤ型のボム。横に広がる。
Frozen Bond / パラノイド正岡  円形に広がるボム。疑似半透明処理をしている。

正直もっとあると思ってたのでまとめ動画も考えていたが、3曲だけだったのでやめた。
BM98をプレイしようという人は、専用エフェクトを味わえる以上の3曲がオススメ。

消えるexeファイル

win7にして以降古いexeファイルの一部を起動しようとするとそのまま削除されることがある。
それは主にセキュリティソフトによる判断で削除されているらしい。
Nortonとかだと対策法が載ってたりするが、それ以外ではイマイチやり方が分からず最悪一旦アンインストールしてから起動する羽目になる。

ちなみに、自分は手元にXPのPCが残ってるのでそちらに移して起動している。
昔のBMSを落とす時によくあるのが自己解凍書庫。WinRARの書庫の場合が多い。

自己解凍書庫とは、解凍ソフト(WinRAR、Explzh等)を使わずとも解凍できるプログラムが入ってる書庫のこと。
でも、今はzipやlzh系は何も導入せずとも解凍できるのでほとんど需要がない。
そして、自分が起動して消されるのはRK形式の自己解凍書庫。専用アイコンなので分かりやすい。
起動できるのもあるが、あまり確立は高くない。

当時のサイトとかを見てると、RK形式は圧縮率が凄いから広まるぞ的なことを書いていた所もあったが廃れた。
GCAも色々言われてたけど同様に消えていった。どちらもzipに負けた感じになる。
でも、rarは未だに使われている。BMS界隈では結構多いし自分も導入した。
容量がでかい時はrarの方が効率がいいからか。

BIGLOBEのIA規制

最近はまたリンク集とか辿ってBMSを巡ってる訳ですが、気づいたらBIGLOBE鯖のアーカイブを覗けなくなっていた。
ここの鯖の最大手はcranky氏のRave-SLave。cranky氏の有名所なBMSが軒並み落とせなくなった。

一応旧BMS Journalの代理upから5鍵オリジナル曲は大体手に入る。
7鍵曲は自分も全部落としていた訳ではないが、多分探せば全部落とせるのではないかと思う。

あとはBACO氏の旧鯖であるPF-X.NETとか、結構BMS作家で利用者の多かった@nifty等もIA規制が入っている。
とは言ってもどっちのサービスも昨年に終了しているので、これ以上ここを使っているBMSが増えることはない。

一時はBMS Journalがrobots.txtで規制されたりと、IAを使えば落とせるからと言って油断ならないのが現状。
長年サービスが続いていて、放っておいても削除されないジオシティーズは何だかんだで偉大。
でも昔は突然削除されることもあったらしい。まだ安定していなかったんだろう。


今ではBMSの公開はデータ共有サービス(Dropbox、Onedrive等)を使うことが多いので、IAとは無縁。
公開が楽になったけど、発掘は楽じゃ無くなる。
それでも、現在のBMSの大半はイベント公開な上にパッケージ化の風習が広まってるので、入手困難になることはそこまで多くなかったりする。
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