FLASHの思い出 2

10年前、スマブラのFLASHゲームがあると少し話題になってたので遊んだことがある。
正式名称はSuper Smash Flashで、2006年8月公開。同人故の幅広いキャスティングが見所。

しかし、感想としてはいかにもFLASHゲームって感じだった記憶。
色々とハチャメチャでガバガバなシステムなので、本家とは別物に近い。
最近exe版を落として隠し要素を全て解禁させるまで裏技使いつつプレイはしたが、観戦ぐらいでいいかなと思った。

だが、どうやら続編が翌年に公開されていたらしい。
Super Smash Flash 2はシステムをかなり本家に寄せてクオリティが格段に上がった。
前作との関係性は無いに等しく、キャラやステージは引き継がれていない。
もはやFLASHとは思えないほどのクオリティで、クローンゲームに近い存在になっている。

キャラも全キャラドットで統一感があり、ディズニーやジャンプのキャラもいる(前作にもジャンプキャラはいた)。
オンライン対戦もできるようで、大会も行われるらしい。
現在も開発が行われていて、今年で10周年にもなるとても息の長いゲームである。
そこまで詰め込まれたからには容量の凄まじく、FLASHなのにDL版は500MBもある。ブラウザ版はもっと重い。


スマブラのクローンゲームは他にもあるようで、Super Smash Bros Crusadeというものもある。
こちらは2010年から公開されて、現在も開発が続いている。
FLASHよりクオリティは高くないが、その分軽くてキャラも多い。
そして、最後の切り札が新しく差し替えられてるキャラがいる(カービィがクラッシュだったりドンキーがランビに乗ったり)。
それがいい方向に向かっているかはともかく、最新版では切り札が一時削除されているFLASHにはない長所となる。

FLASHしかプレイしたことがないのであまり比較できないが、FLASHのAIにはまだ改善の余地がある様子。
たまに立ち止まったり引っかかることもあるので、観戦で勝負がつかなくなることもある。
SSBCは動画を観た限りだと切り札の頻度が妙に高い。スマッシュボールがあるかは分からないが、20秒に1回は使ってる気がする。

どちらも一長一短で、どちらを選ぶかは好みと言えるが本家を超えることはないと思う。
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FLASHの思い出 1

懐古に浸っていたらFLASHに行き着いたので、色々見ていた。
FLASHの出会いはPCの授業の自由時間で男子が「小小系列2」をやっていたのが初。
その後、自分でググって色々なFLASHを見ていった感じ。

しかし、自分がFLASHに染まり始めたのは2005年くらいで、もう全盛期は過ぎていた。
もうYoutubeも出てきていたし、動画時代に代わっていく狭間の頃だと思う。

小小を調べて最初に見つけたのは一番有名な3だったのだが、再生の仕方が分からずしばらく中身は観れなかった。
そして、小小系まとめを探していき、最終的にはおもしろフラッシュ総合サイトが自分のFLASH観賞の中心になった。

一番最後になったのが唯一FLASHではない1。流血や欠損となかなかグロい。
あと、この人の作品は棒人間のサイズが途中で小さくなっていく。一番出だしのサイズが大きい2が分かりやすい。
4はFPSなのだが、自分は得意でなかったので苦戦した。クリアするまでに時間が掛かった。
7,8は長編だけど未完。ある意味オチがついていたとも言えるが。

そして問題の9。アクションゲーム(ファイナルファイト系?)なのだが、滅茶苦茶難しくてFLASHにハマってた頃はクリアできなかった。
近日、満を持してプレイしてみたのだが、戦い方が分かってきたので全クリできた。
しかし、ワンパターンになってしまう上にボスの体力が異常に高い。眠くなるほど同じ戦法を繰り返していた。
特にムービーがある訳でもないので、そこまでやり込む必要もないと思う。

小小系と言えば他者による派生作品である。
有名所は他者が続編に挑戦した小小系列10。こちらも未完。
3D表現の多いムービーだが、全体的に動きは固い。

総合サイトにある小小系コースというのも派生だと思われる。
途中からストーリーが出てきて、英語が分からなくても大体の流れは分かる。全9回。
躍動感のある動きが多いが、ストーリー後半からはなんとか強引に終わらせたような感じがする。

その後は、棒人間が制作者と戦ったり棒人間自体に個性が生まれたりするが、自分は小小系列が一番好き。


また何かあれば語る予定です。

過去ログで見た「LiZ vs OMT」

とあることを調べる為にいちごびびえすの過去ログを覗いていたんですが
LiZ vs OMTのログが結構長かったので、そこから色々と感想とか述べようかと。

LiZ vs OMTとは2003年に開催された音楽サークル同士で対決するBMSイベント。
今大会では他にも主催のSHIKI氏が集めた無所属連合(参加者は投稿するまで非公開)も含めた10人×3チームで競い合う。
1チーム1日1人ずつ順番に発表していき(順番は投稿してからのお楽しみ)、最終的に一番ポイントを稼いだチームが優勝となる。

無所属連合は当時の有名な作家を集めた豪華メンバーだった。
しかし、開催前にSHIKI氏が1人集められなかったらしく(苺情報だとIs-m氏らしい)、緊急公募をしていたとか。

長くなりそうなのでここからは追記で。

続きを読む

自動ニュース作成BMS(α)

大分早い段階からBMSの最先端は追ってないわけなんですが、たまに情報サイトとかを眺めることもあったり。
そして最近できたBMSニュースサイトの自動ニュース作成BMS(α)
自動ニュース作成Gというニュースサイトの影響を受けて建てたらしいので、いろいろとそっくりである。
自由に記事を作れるBe-Music Reportと同じようなシステムだが、こちらはコメントとかも投稿できるので軽い概要や追記・指摘ができるのが強み。

イベント開催記事の追記でパッケージのリンクや期間延長の知らせを書けるのはなかなか良いのではないかと。
レイアウトが90年代の掲示板っぽいのはインスパイア元がそんな感じだから当たり前だが、BMSは元ネタより文字が大きいのでより古臭く見える。

新参サイトであるのとBe-Music ReportはLR2IRと提携している関係でこちらはまだ知名度が低いが、現象しつつあるBMSニュースが増えるなり活気が戻るなりすることはいいことだと思う。

観察できるゲーム2

結局BGAはまた止まってます。
またやる気が出るのを待つ。


以前の話題の続き。新しく書こうかと思ったら被ってた。

観戦できるゲームで他にあるのはボードゲームや戦略SLGもある。
このタイプだと多人数の対戦を観れる方が楽しめる。
なので、囲碁・将棋・チェスよりはトランプのようなタイプの方が観ていて面白い。
以前に挙げたマリオパーティやいただきストリートもボードゲームに含まれる。

SLGは苦手なのであまり興味は惹かれないが、戦略SLGのCPUのみの攻防は素人でもなかなか楽しめる。
信長の野望 天翔記のCPUダービー動画がなかなか動きが多くて時間を潰せる。

最近知ったのが架空歴史観戦ゲーム「歴史隆々」。
その名の通り架空の戦乱の歴史を眺めるゲームである。デフォルトで6万ものシナリオがある。
1人だけ自分の設定した人物を投入できて、その人を中心に行く末を眺めるのもあり。

問題はバージョン毎に安定性とバランスがまちまちでこれが一番と言えるバージョンがないことと、有料版は送金後に解除キーのメールが来るシステムだけど現在ではメールが来る可能性が低いということ。
無料版は旧バージョンなので色々と有料版にしかない要素がある。
とは言え、有料版は送金しないと1年しかできないので大して歴史が動かない。

でも、無料版でも十分楽しむことはできるので確実にメールが来る状態になるまでは無料版を使う予定。


カルチョビットというサッカーSLGがあるが、そこまで育成に興味があるわけでもないので、歴史隆々のようにランダムで組まれたチームでリーグやトーナメントをやるだけでもいい。
勇者のくせになまいきだシリーズとかはなかなか良い感じ。魔王のへやで生態を眺めたりできる。
PSPo2やGEBでは、索敵放置させたり戦闘中に一人逃げたりしてCPUの戦闘を見てたりもしてた。
特にPSPo2はCPUが死んでも一定時間で復活するので、制限時間が無い限り放ったらかしにできる。
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