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自作の曲変更差分を振り返る 2

先日に言ったとおりに曲変更差分振り返り。
前回以上の数を語るので、曲数はかなり多い。

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自作曲変更差分について

最近ずっと放置していた曲変更差分を曲だけ完成させた。
そして相変わらず譜面がなくて正式に公開できる状態ではない。
ちなみに正式公開していない差分は12曲もあって、とても埋もれている。

以前に曲変更差分メドレーの時に動画用の譜面を1つだけ作った曲は結構多く、それ以降に作った差分が4つくらい。
放置しっぱなしでは勿体ないので、とりあえず単発動画の隔日にいずれ上げようかと思う。
自作音源やサウンドセットのBMSは特に上げる予定はない。

自作の曲変更差分やサウンドセットBMSはメドレー動画を上げた2015年がピークで、それ以降は自作音源が中心で今回差分を完成させたのは2年振り。
正式公開していない最古の差分は2014年末という大分昔のものである。

動画だけで放ったらかすのもアレなので、後日に語ってみようと思う。
2015年以前に公開済みの曲変更差分は既に記事にしているので、それ以降の全く公に出ていないのも含めた曲変更差分を取りあげてみる。

一言BMSまとめ 11

【こわい家 / RUZEEA】
メロディアスなタイプのホラー曲。
後半から少しずつ加速していく。
アナザー譜面は極端なラス殺しをしている。

【Cole-Do-D-SKA? / Koreja.NIGHT.GATE】
コテコテでノリノリなスカ。
細かい手動ディレイだらけの差分もある。

【2:Drum'nBass / SUZUKI】
気のような質感のドラムとしっとりとしたメロディが特徴的なムンベ。
孤独感のある雰囲気で、なかなかクールな曲調。
「Bouncing Emotion」のアレンジだが、あまり面影はない。

【Rain Road / tarolabo】
しっとりしたオシャレなハウス。
tarolabo氏の初期作品でそこまで尖った所もない。
BGAは風景と花が多めで後に繋がってそうな演出もある。

【I'M GONNA MAKE IT / Nacky featuring L-people】
怪しい雰囲気を漂わせるハウス。
低音部が強く音使いがテクノっぽい。
ボーカルが明らかに無理した裏声ボイスをしている。

【D・N・A / MILK】
重たいビートとピアノを使ったアンビエント。
落ち着いた曲調でしっとりとしている。
また、色々なSEが周りで鳴り響く。

【TwoTone-HiTone / nmk】
明るい曲調のスカ風ブラスロック。
間奏のソロパートが格好良い。
ボーカルはサンプリング。

【Pitora Le Forle - el.mix - / RUZEEA】
哀愁のあるピコピコテクノポップ。
RUZEEA氏の音色は個性的で分かりやすい。
BGAのドット絵も氏の得意分野である。

【P3 5GHz / TAKAKO/BGA.makoto】
全体的に音の主張が強いガバ風テクノ。
1分間同じようなノリで突き抜けていく。
ドラム系の音が特にうるさい。

【Give me more courage / mru / MIDI: Dandee】
昭和ヒーローソングのようなユーロポップ。
全体的に哀愁を漂わせつつもサビで熱く盛り上げる。
アウトロに少し不協和音がある。

大きく難易度の変わった譜面達

難易度表に入ると難易度が変わることもたまにあるが、提案当初とは大分違う難易度に変わった譜面もある。
ということで、発狂難易度表から3段階以上難易度が変わった譜面をピックアップ。

nazoからLR移行による難易度変更や★?を通ったことのある譜面も載せてます。
GENOCIDE以降に表入りされた譜面は、提案時の難易度も対象に入っている(☆表記)。
初期と現在では難易度数も違うので、古参の高難易度譜面は変更幅も大きい。

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発狂難易度表削除曲の歴史

BMS削除曲難易度表が消滅してしばらく経つが、いつ頃消えたかとかは特に記載されてなかったので更新履歴を手がかりに羅列してみる。
難易度表では本家譜面は除外されていたが、ここでは修正譜面との入れ替えやLR2移行におけるIR登録不可譜面以外は載せていくつもり。
削除理由も書いているが、?がついている箇所は憶測も含まれている。

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難易度表の歴史2

記事を書いた後に難易度表最初期のスレを見つけたので、もっと初期の所を語ってみようと思う。
2005年から2007年辺りまでが語る範囲になる。大体GENOCIDEに移るまで。
今回は結構掘り下げてるので滅茶苦茶長いです。

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発狂BMS難易度表の流れ

先日に段位が正式に更新されて自分の段位が失効した。
昔の段位をみている内に初期の難易度表を見る機会にあったので最初期の2006年から2010年辺りまで振り返ってみようと思う。
もちろん全ての譜面を羅列する訳ではない。

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LR2第三期BMS段位認定

近々約5年半ぶりにBMS段位が更新されるらしい。
曲目は既に公式が動画を上げている。通常段位はもはや半分近く知らない曲な気がする。



第一期が2009年9月、第二期が2012年末なので、かなり長い間現段位が使われていたことが分かる。

BMS段位認定の歴史は長く、2003年には5鍵の段位コース7鍵の段位コースがそれぞれ組まれている。
この時代の主流はnazoBMplayなので、既にIRは普及していた。
この頃から段位をプレイしていた人はもう15年前にもなるので、今回の最新段位も利用するなら相当のベテランである。
ちなみにendless music当時の元祖発狂段位認定は2007年9月末に実装されたらしい。

新しい段位の曲目は古くても2011年までの曲となっていて、新しめの曲で構成されている。
続投した発狂高段位の「ひつぎとふたご(1期~)」「Love & Justice(2期~)」「FREEDOM DiVE(1期~)」だけはそれより古い曲目である。

長らくプレイをしていないので現段位との難易度差もよく分からないが、やっぱり現代的な曲ばかりになった。
通常段位初段1曲目と十段4曲目の「最初」と「最後」を担当する曲は前回同様練られていると思う。



今月辺りからかなりBMS熱が冷めてるので、記事も全然書けていない。
動画や一言BMSもストックがいつなくなるか分からない状況なので、凍結する可能性もいつかはくると思う。
何だかんだでサイト運営も7年やってるので、大分長いことやってきてる。

一言BMSまとめ 10

【Flying with R. / Tima】
5鍵感の強いメロディアスなハウス。
跳ねリズムでピアノとシンセがメイン。

【π -pi- / SUZUKI】
πがテーマの掛け声が響き渡るテクノ。
独特なノリで始まるが、どんどん格好良くなる。
こう言う内輪っぽい声ネタがSUZUKI氏らしいノリに感じる。

【Departure / Jin】
神々しい雰囲気のあるジャングル。
キラキラとしたコード進行が魅力的。
以前よりブレイクビーツの複雑性も増した。

【On-line lover / Clowd Works】
メロディアスな哀愁ポップ。
リードとピアノの掛け合いが洒落ている。

【slight whisper / precis fan】
テクノっぽさがあるユーロビート。
哀愁のある曲調でSEも抑えめ。
BGAは町並みや空を使った素材が多い。

【Incomplete / aym】
モダンな雰囲気の渋いジャズ。
低音部が強くベースの進行がオシャレ。
後半からメインのブラスが出てくる。

【forbidden incense / MILK】
ハードな空気の漂うサイケ。
前半はトランス風のシンセを中心に展開する。
後半のズレた音や怪しげなボイスが特徴的。

【Lamellibrachia / guna】
幻想的で夜っぽさのある曲。
サビからキラキラした感じで盛り上げる。
guna氏の曲はこんな感じの曲調が多い。

【Beatrix / Quattro】
とても激しく無骨なブレイクビーツ。
ほとんどブレイクビーツだけで構成されている。
ドラムの音も展開によって変わる。

【Coral Blue / MUSIC: YUU * BMS: RUZEEA】
夏の海を彷彿させるような爽やかポップス。
シンセは少しだけピコピコ臭を出している。
唐突に終わる感じに少し哀愁がある。

BMS紹介「Clacking tower」



Clacking tower / Lifespoiler (2013 GENRE-SHUFFLE 2)
DL先→イベントページ

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