FC2ブログ

一言BMSまとめ 18

【Dynamic Red / BMS:Nardis BGA:elfe】
オシャレなムンベっぽい雰囲気のテクノ。
後半からシンセが荒振り出す。

【URAJA / DARKSIDE APPROACH(scytheleg vs Kucchi)】
アートコアのような透明感を持つガバ。
キックも歪みは強いがそこまで目立っていない。

【GraveDigger / DJ Sapphire】
尖ったシンセを沢山使ったハードテクノ。
テンポは抑えめだがキックも強く後半では色々な音が入り交じる。

【Papilio xuthus / Brilliance】
ズッシリとした曲調のハードトランス。
手描きのアニメーションは見応えがある。

【merancholic boomerang / Acid tune】
ドラムよりコードシンセが目立つ雰囲気系テクノ。
BGAは名義の強調や「罪と罰」からの引用と異色。
クオリティは高いが、長尺で叩く音も少なくあまりBMS向きではない。

【summerghost / paraoka】
オシャレな雰囲気のエレクトロ。
大分長いブランクを経て音源やBGAも大幅に進化した。

【all to neutrality / lydian D-style】
生音系の曲が多いlydian氏のオシャレなツーステ。
リズムのズラしやタメが格好良い。
自分の指針から多少ズレていたので名義等のいくつかの面がいつもと違う。

【緋色の仮面 / eoll & のすけ】
情熱的なスパニッシュポップス。
BGAはネタっぽさがあるがボーカルは力強い。

【crystal blue / しらいし】
宝石のような硬くも綺麗な印象のあるトランス。
いつもより落ち着いたテンポで高難易度譜面もない。

【hexa chorus / Acid tune】
独特なシンセやSEを多用しているテクノ。
3分半というかなり長い曲でBGAも当時としてはかなりのクオリティ。
血戦CD版ではテンポが落とされて賛否が分かれる。
スポンサーサイト

BMS紹介「Sparkling Orange」



Sparkling Orange / BMS:Nardis BGA:elfe (2010 / BOF2010)
DL先→イベントページ

続きを読む

一言BMSまとめ 17

【Sparkling Orange / BMS:Nardis BGA:elfe】
泣きメロとオシャレなピアノが交差する曲。
CG系だが連番BGAで動きも面白い。

【暮夏 / DJ TAKUAN 及び 常緒】
爽やかで少し懐かしさのあるJ-ポップ。
ボーカルの歌唱力が高く歌謡っぽさがある。

【the world (which the specimen looked) / judithz / Yamajet】
チョウの標本のオシャレなテクノアレンジ。
原曲の標本を眺める時のフレーズは使ってない。

【純子先輩 / CRUNCH + A.I. Junko】
謎のBMSアイドル(?)純子先輩のデビュー曲。
90年代のような雰囲気のポップスでBGAはどこか洒落ている。

【eyes / juno & une】
いつもよりハードなノリのロック。
サビからの展開が熱く、4連ヒットが格好良い。
ユニット解散後の作品なので、une氏のBGAはない。

【TAIRIKU mode / idee】
ノリノリでどこか愉快なテクノ。
BGAは実写素材が多く、鍵盤にそってキックをかますシーンもある。

【Passion Stampede / Hammer】
ハイテンポで勢いのあるデジロック。
ベースのリズムが特徴的で、いつもよりメロディアスな気がする。

【surround the forest / amorphinism】
牧歌的な雰囲気の穏やかな曲。
ストリングが出てきた辺りからスケールが広がる。
哀愁のある泣きメロが印象的。

【code:Desert / Lydian】
渋いパーカスやベースにオシャレなエレピやブラスを加えたフュージョン。
盛り上がり所がサファリと似ている。

【クリスマスさいたま / SOA】
初代戦國にいくつかあったさいたまBMSの1つ。
サイケな高速ジングルベルにさいたまコール響き渡る。
クリスマスらしい華やかさはどこにもない。

気になる入手困難BMS 3

今回はメドレーでしか聴けない曲が多く、しかも前後の曲との繋ぎが入ってるので単曲で聴くことが出来ないのもある。
かく言う自分の動画もダイジェストばかりだが、全部手元にはあるので上げることは出来る。

続きを読む

新曲「Time's Traveler -2nd MIX-」

EURO POP / Time's Traveler -2nd MIX-


Musicboxで作った時の旅人のアレンジが原曲重視過ぎたので、もっと自分の色を出して作ってみた。
今作はサウンドフォントなので音源の幅も広い。

前作は全くユーロしていなかったので、勢いとシンセリフを意識してみた。
しかし、使った音源がそこまでユーロ向きじゃなかったので疑似ユーロ感が強い。
でも、アレンジという点では結構色々できたような気がする。

得意な作風の自作曲としては「ADVANCE」以来となる。
サウンドフォントを使い始めてから色々なジャンルを作曲してみたが、やっぱり作り慣れたジャンルが一番作りやすい。
今回は何となく作ってみただけなので、次回作の予定は特にない。

BMSメドレー「お洒落なBMS曲メドレー」



最近では珍しいニコニコのBMSメドレー動画。とは言えつべにも上げられている。
自分の動画のようなただの紹介ではなくクラブで使えるような繋ぎやミキシングをしている。
ジャンルはハウスがメインで、トランスも多少あるがハウス寄りの曲が大半。

投コメに曲目がなかったので羅列しておく。

01. Once in my life
02. Right back
03. Master of GENOCIDE
04. FREE(REMIX)
05. Colorful(roop remix)
06. Crossover(chain mix)
07. New Windy Paradise
08. LIGHTS(Original Mix)
09. oceanbird
10. lightsphere
11. Serika
12. Afterimage
13. Black Rainbow
14. Altostratus
15. Late Summer
16. 点、線、面、立体
17. Pusha Plucka!!
18. Fall in Lovescream
19. On The Floor -Baltimore Club mix-
20. Adansonia(8th MIX)
21. RENDEZVOUS


ほとんどの曲が2010年以降の新しめ(?)な曲で、そこまでEDMに寄ってる訳でもない。
この中だと思い切りファンキーなMaster of GENOCIDEが浮いている。


つべはほとんど見てないのでそっちのメドレーはよく知らないが、やっぱり新しい曲ばかりな気がする。

一言BMSまとめ 16

【pathogenic organ / Acid tune】
いつもよりドラムやベースの強いテクノ。
ミニマルなのもあり展開は抑えめでBGAもシンプル。

【ノスタルジアの海 / ATM】
海底感のあるローペースなアンビエント。
少し芸術的に感じる点がいくつかある。
初出時は無題だった。

【taq-un / Lavi*】
沢庵の咀嚼音を使ったブレイクビーツ。
生音ではないと思うが後半では多用されてるので人を選ぶ。

【WE ARE NOT BACK DOWN / H.U.T GiGAR】
相変わらずの勢いの凄いガバ。
ロッテルダムのようなアホっぽさもある。

【The Compilation / EarBreaker】
氏の代表作とも言えるようなハウス。
今まで作ったBMSのほとんどを詰め込みリミックスした大作。
BGAも集大成と言えるようなクオリティとなっている。

【Mr.naughty Prince / cybermiso(mov.HYOUTAN)】
さばみそ氏らしいエレクトロなレイヴ。
声ネタも独特なものが多くて新鮮。
譜面はいつものように癖が強い。

【rotterdam de pacman / Aozuna】
パックマンのロッテルダムアレンジ。
ロッテルダムだが珍しく勢いに任せた曲ではない。
原曲のサウンドも色々放り込んでいる。

【Think about New Century / TOMOSUKE (MILK feat. USA)】
壮大な空気を漂わせるオーケストラ風な曲。
自然的な雰囲気もあって、いつもと大分毛色の違う曲である。
ボーカルは曲に溶け込むような使われ方をしている。

【UnResistable LINE / A.I.TOYS】
変拍子のプログレアンビエント。
自然を感じる曲調で、忙しなさもある。

【Nightmare Circular / DJ Sapphire】
とても喧しいスピードコア。
BPMの倍のビートで突っ走る。
主にシンセが暴れていて、ドラムはそこまで目立ってない。

BMS紹介「桜演舞」



桜演舞 / しらいし (2009)
DL先→クレクレ

続きを読む

一言BMSまとめ 15

【Rebirth / juno & une】
juno & uneの再結成を想定した曲。
テーマソングであるD.N.Aの逆再生を取り入れている。
結局再結成は叶わず、BGAは一部だけあるのみである。

【Punk da Saitama / R remixed by Dr.T】
初代戦國にいくつかあったさいたまBMSの1つ。
激しいパンクに楽器感覚でボイスが鳴り続ける。
さいたまBMSの中でもネタ要素は一番多い。

【Make Some Noiz ! / CLONE】
色々なジャンルを組み合わせたレイヴ。
声ネタやエフェクトが豊富で現代的。
後半からの盛り上がりが熱い。

【Feeling of grief (Obstacle mix) / Aozuna feat.Nishiki】
ミクスチャーの元祖の可能性のあるBMS。
とても重厚感のある曲調で当時としては珍しくボーカル付き。
しかし、ドラム周りの音質が悪く籠もっている。

【Sylphy / Airlia】
Est氏の偽名による爽やかトランス。
飛翔感のある曲調で聴いてて気持ちが良い。
後に似た感じの曲を作ったりしてるので、結構分かりやすい。

【Frequency Response / sta】
sta氏による「Silent Interpretation」のギターアレンジ。
例のフレーズはそのままに氏らしいロックに仕上がっている。
BGAはモノクロを基調にオシャレに仕上げている。

【風の旋律 / AKITO】
生音的な曲に定評のあるAKITO氏のケルト。
派手な音は特になく、穏やかな雰囲気を持っている。
今作にはそこまで大きな武器はないが安定感はいつも通り。

【trespasser / Acid tune】
シンセの癖が強めの硬派なテクノ。
後のhexa chorusに通ずる部分がいくつかある。

【~麗菜~ / 栖厨樹】
センチメンタルな出だしをぶち壊すシュールなテクノ。
途中でチョンマゲマーチを歌う。
BGAはいつもよりバラエティに富んでいる。

【Snow festival / Centain】
少し昔の時代を意識したユーロビート。
ギターやシンセが何となくそれっぽい。
勢いは抑えめで可愛げのあるメロディが印象的。

BMS紹介「ビックブリッジの死闘 - HYPER EURO MIX -」



ビックブリッジの死闘 - HYPER EURO MIX - / BMS:tuyukusa (Remake:nonossa) (2002)
DL先→IA

最近容量がカツカツという訳ではないが、削減を始めて差分や保管とかで使わなさそうなBMSのogg化を始めた。
xrecode IIで一括ogg化するだけの適当な作業だが、wav数が多いとかなり時間がかかる。
ABE3氏のBMSは大容量でwavなパターンが多く、wav数が1000を超えることもあるから時間はかかるがコストカットも大きい。

続きを読む

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR