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Cranky's BMS History



Cranky氏の歴代BMSを集めたメドレー動画。
曲毎に細かい詳細や公開経緯とかも紹介されている。
また、Cranky氏や関わった人の過去の発言とかも取りあげられていて、当時の心境等が語られている。
自分も以前に最初期BMSのメドレー動画を投稿したが、より史料向きにされたのがこの動画だと思う。

今回の動画で振り返ってみて、見つからなかったBMSが「save the music -A.F.mix-」、そもそも存在を知らなかったのが「零舞」だった。
前者がネタBMS、後者が試作品らしい。特に零舞はキー音無しなので番外に近い。

以前自分が上げたCrankyメドレーでは「Cool Boarders "GRAB TRICK mix"」を詳細不明としたが、やはり同タイトルのBGMが原曲だったらしい。
練習用に声ネタを並べただけの曲だから分からなかったのかもしれない。

動画を一通り見終わったが、個人的にはやはり5鍵オリジナル曲を作っていた頃が一番好きだった。
7鍵まで広げると「The Five」辺りまで。やっぱり懐古厨である。

最後の正式BMSはBOF2011で公開されたsiromaru氏との合作「conflict」だが、今年のBOFUで7年振りに参加するとのこと。
他にも商業入りしている豪華メンバーが参戦する可能性が高いので注目。
Cranky氏は2004年以降はたまにしかBMSを公開しなくなったが、今回が一番のブランクである。
前回Cranky氏が参加したBOF2011が一番豪華だと言われることが多いが、個人的には2006~2009辺りが好き。
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曲変更差分投票結果

前回紹介した曲変更差分BMS投票の結果が発表された。
発表形式は投票者の投票作品をコメント付きで取りあげるタイプ。

想像以上に参加者が少なかったので、被っている差分はほとんどなかった。
ただ、結構意外な選曲や知らない差分もあったりした。
でも、大体は曲変更差分イベントに集中している。

ちなみに今回投票された文旦の同梱曲変更差分は、WAVファイル10/200だけが原曲にも使われた音らしくてほとんど別曲レベルになっている。
他にもアナザーで曲が変わるMilly Barllは、BGA含む全てのファイルが完全オリジナルなので曲変更差分に値しない。

自分の曲変更差分は入っていなかったが、まぁそんなもんだろうと言った所。
せっかくなので動画でしか公開していなかった曲変更差分からいくつかを譜面用意して正式公開。
まだまだ譜面の揃っていない差分は結構あるので、いずれは全て公開できるようにしたい。

曲変更差分投票イベント

BMS投票イベント「このBMSの○○がスゴい!」の第九回のテーマが曲変更差分だった。
先日、久々にtwitterでBMS関連の書き込みを眺めていたらこのイベントが開催されていることを知ったので投票した。
自分も結構曲変更差分を作ってきたが、関連イベントに参加したのは初めてである。

基本的には「違和感なく完成度の高い差分」を重点を置いて選別した。
知名度の集中度がかなり高いテーマだと思うので、有名所は少しだけにして後は掘り出し物レベルの差分にしてみた。
一応投票曲は全て動画があると思うが、サブンバトルの曲はメドレーにしか入っていない。

なんだかんだで曲変更差分の思い入れは強いので、自分の差分に票が入っているのかは多少気になっている。
基本的には出来た当時は自信作と言えるような曲が大半なので、票が入っていたらそりゃあ嬉しい。
一応曲変更差分の動画は上げているが、いくつかの差分は正式公開していないので対象外となると思う。
というか近年作った差分はほとんど公開されていないから少し勿体ない気分になった。

ゲーム紹介 GeneRally

今回は幼少期の思い出がある訳ではないです。紹介したくなったので取りあげてみました。



見下ろし型の最大6人対戦可能な3Dレースゲーム。十字だけのラジコンみたいなシンプルな操作で遊べる。
また、プレイするだけでなくCPUだけのレースを観戦することもできる。自分としてはこれが大きい。
CPUは個別にレベル設定が可能で、Lv200まであるという幅広さ。
ラップタイムはCPUも記録されるので、こういう所の楽しみも広がる。

このゲームが人気となった一番のポイントはマシンとコースが自作できることだろう。
デフォルトでも結構な種類があるが、エディタを使うことで自由度の高いマシンやコースをつくることができる。
一番盛り上がっていた頃は10年近く前なのであまりデータは残っていないが、海外のサイトではまだまだ沢山のマシンやコースがある。
性能の設定項目も色々あるので、自分好みの性能のマシンを作ることが出来る。

最近の楽しみ方は、デフォルトマシン12台を色んなコースで走らせてランク付けをすること。
大体半々で分けられたら、性能を弄って各チーム内で拮抗するようにしてそこら中から拾ったレースで確認している。
性能差が同じくらいになった辺りでオリジナルのルールを考えてポイントマッチをやってみようと考えている。

やっぱり観察ができるゲームというのは楽しい。妄想や分析が捗る。
ソフトは公式サイトからDL可能。英語で導入がよく分からない場合はここで詳しく書いてある。
現在続編が開発中とのことだが、5年以上経った今でも公開までには至っていない。

Klik&Play / Click&Createの思い出

90年代のフリーゲームで代表的なものと言えば「Klik&Play」とその後継「Click&Create」だろう。
いかにも洋風な素材で作られたシュールでカオスな作品の数々。
ニコニコ初期に人気を博した「呪いの館」もこれで作られたゲームだと言われれば大体想像もつくかと。
とにかく色んな面でインパクトが強いソフトだったので、このソフトを知らずに遊んでいた人もプレイ画面を見ればこんなのあったと思うはず。

Klik&Playは「プログラミングを行わないPCゲーム制作ソフト」で、所謂PCのツクール系ソフトの先駆けだった。
誰でも簡単にゲームが作れたので、一気に普及して沢山ゲームが公開された。
さすがに20年以上も前の話なので当時のゲームはほぼ入手不可能だが、今でも探せばそこそこ見つかる。
プログラミングを学べる訳ではないがゲーム作りに興味を持ってプログラミングに手を出し始めた人も沢山いると思う。

自分がPCゲームに触れ始めた頃は子供だったので親が適当に落としたのを遊ぶだけだったが、このソフトのゲームは結構印象に残っている。
ゲームを終了した時に宣伝ウインドウが表示されるのだが、あの画面はよく覚えていたし今でも見かける。
特に「Klik&Play」のウインドウのフォントは今では見かけないタイプで見ていて懐かしくなる。
ネットで色々できる現在とは違って電話で申し込みをする時代だった。

win3.1時代だった「Klik&Play」はデフォルト素材を用いたいかにも分かりやすい作品が多かったが、95以降にリリースされた「Click&Create」では結構オリジナリティも出てきて、あまりこのシリーズらしさを感じない作品も出てくる。
その後は海外でのみ進化を続けていたが、近年さらに後継である「Multimedia Fusion 2」の日本版がリリースされた。
このソフトで有名なフリーゲームが公開されているくらいには前線にいるらしい。


せっかくなので当時遊んだ当シリーズのゲームを発掘できただけ挙げてみる。

Fly Battle
THE 潜水
アホシックパーク
アホリンピック
スライムの大冒険
ハンバーガーハンティング
ペンペン
ミステリーの館
むむ
ヤカン飛行
金集めゲーム
乗ったらコロシアム
地下洞窟
南海爆撃伝
連打銀座

記憶にあるけど見つからなかったゲームは「牛」というゲーム。
タイトルはよく覚えているけどどんなゲームだったかは覚えていない。
他にも記憶にあるけどタイトルすら思い出せないのもある。

ゲーム紹介 Block Impact



2000年に公開された「もしも天井が落ちてきたら」をコンセプトにしたブロック崩し。
当時遊んでいた親のPCには「崩れるブロック崩し」と名付けられていたので、それから15年以上経った現在で探すのは大変だった。
これを見つけたのは、別の古いPCゲームの攻略情報を調べていたときにレビューサイトがあったので眺めていた所、上記のコンセプトが目に入りもしかしてと思ったら当たっていた。
さすがに2000年の頃のゲームなので、記憶よりもグラフィックはチープに見えたが落ちてくる天井は健在でBGMが格好良い。

マウス操作のブロック崩しで、ステージ毎に定められた時間を経過する度に天井が落ちてくる。
ブロックがバーと重なるくらいの高さまで落ちてくると残機を失う。ミスすると多少天井が戻る。
アイテムもバラエティ豊富で、これがクリアを左右することもよくある。
不可視ブロックも存在していて、当たることで初めて正体を現す。出現させなければそのままクリアも可能。
記憶の強く残っていたのはブロックがお札のステージで、得点が多い代わりに天井降下が速い。

色々と説明したが難易度はとても高い。
普通のブロック崩しなら隙間を通して天井付近から崩して行きたい所だが、天井が崩れていく今作ではそんな余裕はあまりない。
ボールも少しずつ速くなるのだが、高速化して下から崩していかないと押しつぶされることがよくある。
デフォルトコースは2つ(初級・上級)あるのだが、初級ですらノーコンティニュークリアはできる気がしない。
到達したステージまでなら自由に選択できるのが救い。
プレイ動画はキャプチャの都合でFPSが抑えめのようだが、実際にプレイすると速くてミスしやすい。
また、ボールの動きがバーの当たった位置に対応して動くので、バーの動かし方には多少の慣れがいる。

公式サイト跡地では攻略情報を豊富に載せてあり、コマンド式の裏技も紹介されている。
いつもと違うスリリングなブロック崩しをしてみたい人にお勧めの一本である。

一言BMSまとめ 23

【Scenery Still Shining / Ym1024】
氏の曲の中でも特別疾走感のあるアートコア。
SHIKI氏のSilent skyが豪華になったような曲調をしている。

【霧雨魔理沙は独りで嘲う / クニコ】
BPM200超えの高速スウィングアレンジ。
原曲の面影はあまり残っていない。

【humorについて / しらいし】
不協和音や不気味な音を使った前衛的なエレクトロニカ。
デビュー作ながらBGAも演出が凝っていて気合いを感じる。

【CODE:SS2 / DJ DiesIrae // BGA:A&T】
重たい空気で展開する硬派なロック。
BGAもダークだが後半からシュールになってくる。

【Running to the straight[Power style] / OS】
ドラムの目立つママトトのコピーBMS。
サビでプレイ部分は終わるがアウトロが長い。

【Hybrid Galaxy / azu】
STGのラストステージ道中を意識した曲。
全体的に綺麗な音だがシンセはキレがある。

【Unbalance / HofS】
少し洒落っ気のあるスピードコア。
CrazyCoreだがそこまで突き抜けた高難易度ではない。

【+45 / fether // BGA:66】
ポップな曲の多いfether氏の中でもテクノ感の強い曲。
デジタルな雰囲気ながらもカラフルでポップさのあるBGAとなっている。

【少女の檻 -Hard Style- / nonossa / 氏堂 悠】
少女の檻のシンフォニックメタルなアレンジ。
展開が多くて飽きないがギター以外はMusicboxのような音が多い。

【Stellar Light / Hyuji】
疾走感ある哀愁ユーロ。
一本調子な所はあるが後半から転調する。
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