BMS紹介「Lolita Queen」



Lolita Queen / uchu-jin (2001)

入手先→代理タンク


テーマ別動画とかアレンジ比較動画とか色々構想だけは浮かぶが、とても時間がなくてどうしようもない。



タイトルからは想像のつかない雰囲気系ムンベ。メロディは一応あるっちゃある。
uchu-jin氏の代表作とも言えるが、氏の基本スタイルはとても渋いヒップホップで今作はむしろ異色作。

現代音ゲームンベのようにメロディアスでなければ、本格ムンベのようなベースもあまりない。
基本はチャカチャカしたビートとちょっとした音だけで展開する、かなりストイックな構成。まぁいつも通りでもある。

初めてこの曲を聴いた時はなんだこのつまらない曲はと切り捨てたが、今はなかなか魅力的。
年を重ねるごとにこんなストイックな曲にも興味を持つようになった。守備範囲が広がったとも言える。
でもこういう曲は今では埋もれるだろう。★★6の「antilife」もoverjoyで頭角を現さなければ、誰も覚えてなかったと思う。

クラスタ時代の人気曲はこの手の地味な曲も多かったのが界隈の変化を感じる。
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