BMS紹介「L9」



L9 / paraoka (2001 B-1 ClimaX System-C)

入手先→公式二次配布 (BGA)

もうしばらく更新頻度の低い状態が続くかも。



BMS(発狂BMS)を代表する曲の1つ。今年で15周年。
少しチープな音源のプログレで、冒険心と爽やかさを感じる。
B-1 ClimaX System-CでBphex Twin氏のBelieveと対決し、勝利した。

BGAはペイントの手描き感のあるアニメーション。なかなか曲に会っている。
ロング版はヒーリングのような時間のあとに冒頭に新しい展開が入れられた。
ピアノの雰囲気もあって、少し100秒っぽさがある。

後にnaotyu-氏がリメイクのL99を公開。より爽やかさが増して、空中遊泳をするかのような曲調になっている。

良くも悪くも一番有名なのは発狂差分。差分作者の実験台と揶揄されることもある。
表入りしている譜面は大体何かしらのギミックや癖があり、糞譜面評価をされることも多い。
特にL9999999999999^99999999999はとても酷いものとなっていて、作者も不快感を露わにしたほど。
正直自分も一発ネタなだけで譜面的に面白いところはないと思っている。

そんなこんなで現在maimaiやCHUNITHMに移植されてる。BGAの素材はそのまんま。



この曲を紹介したのは、自分が初めて「BMS曲と理解して」聴いた曲だからである。
太鼓から音ゲー(BEMANI)へ広がり。その過程で下の動画にありついた。



まだ音ゲー曲の知識も乏しかったので機種はともかく、ほとんど知っている曲はなかった。
この動画で流れたBMS曲は「L9」「innocent infant」「妖晶零弐」の三曲。どれもハズレ無し。
初見のL9はアスレチック系のアトラクション的な光景が浮かんできた。この曲だけやけに音質が悪かったのも関係してるかも。

一番好きだったのはinnocent infantで、あまりにこの動画の画像とピッタリだったのでBGAを見て驚いた。


この後段位動画からBMSの曲に触れていき(主に初期の曲)、実際にプレイするようになった。
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