消えるexeファイル

win7にして以降古いexeファイルの一部を起動しようとするとそのまま削除されることがある。
それは主にセキュリティソフトによる判断で削除されているらしい。
Nortonとかだと対策法が載ってたりするが、それ以外ではイマイチやり方が分からず最悪一旦アンインストールしてから起動する羽目になる。

ちなみに、自分は手元にXPのPCが残ってるのでそちらに移して起動している。
昔のBMSを落とす時によくあるのが自己解凍書庫。WinRARの書庫の場合が多い。

自己解凍書庫とは、解凍ソフト(WinRAR、Explzh等)を使わずとも解凍できるプログラムが入ってる書庫のこと。
でも、今はzipやlzh系は何も導入せずとも解凍できるのでほとんど需要がない。
そして、自分が起動して消されるのはRK形式の自己解凍書庫。専用アイコンなので分かりやすい。
起動できるのもあるが、あまり確立は高くない。

当時のサイトとかを見てると、RK形式は圧縮率が凄いから広まるぞ的なことを書いていた所もあったが廃れた。
GCAも色々言われてたけど同様に消えていった。どちらもzipに負けた感じになる。
でも、rarは未だに使われている。BMS界隈では結構多いし自分も導入した。
容量がでかい時はrarの方が効率がいいからか。
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