懐古が進む

長文で語ります。


BMSに触れて6年。BMSは今年で19年。
本格的にやってたのも3年程度で、その後はたまーに触ることもある程度。
そんな自分だが、一度プレイヤーから離れていた時にBMSメドレー動画とかを聴いて昔のBMSにものめり込むようになった。

2010年代辺りからEDMやダブステ等が台頭。音の加工がより細部に及ぶようになった気がする。
自分がBMSをやるキッカケになったのが旧発狂段位なので2008年までの曲目しかない。
そしてBMSSPと通常段位の曲目を導入してスタートしたので、現在のような作風に近い曲はほとんどなかった。

その時点で自分の好きな曲調が決まった感があったので、新しいジャンルには抵抗があった。
以前はトランスやテクノといったジャンルが苦手で「似たような曲ばかりの陳腐なジャンル」となかなか失礼な偏見を持っていたのだが、年を重ねる内にハマった。
初めて発狂段位を聴いた時はトランスもプレイリストに入れてたけど次第に飽きてしまった。
11段位×4曲でいくつか被りもあった訳で、BMSを初めて沢山の曲に触れるとそうなるのも仕方ないとも言える。
トランスやテクノのようなじっくり展開させるタイプは、若い内にはなかなか入りやすそうで飽きやすくもあったのではと思う。

BM98 THE BESTやIAの使い方をマスターしてからは物事の歴史好きなのもあり、昔のBMSの発掘に勤しむようになった。
プレイしなくなった分聴く回数が増えたので、一気に沢山集めるようになる。絶対プレイをメインにしなくなってからの方が沢山落としてる。
その内に苦手だったトランス、テクノ、ヒップホップ(非ラップ)にも興味を持ち始めてまた曲が増える。
ラップは未だに苦手。というか自分に合わないと思う。元々ヒップホップに抵抗があったのも、大衆ではラップ系が主流だから。


そんなこんなで立派に懐古厨となり、上げてる動画も古い曲中心。逆行上等。
近年でBMSメドレーや紹介動画は大概新しい曲や古くても発狂難易度表にあるのばかりになっていた。
時代には逆らえないけど、昔の名曲だって沢山あるので布教は続ける。

BGAも連番時代だからこその手法がある訳で、動画時代とは違う味がある。
特に手描き系だと、現在のように静止画を動かすのではなく一枚一枚を描いていくパターンが多い。
そういう手作り感が好きな自分はBGAにおいても懐古厨。

以前にも書いたけど、音も変に加工しないストレートで聴きやすいのが好き。
なので、多少の音源の貧弱さは気にならない。さすがにMSGS丸出しの音だと厳しい。
クオリティと好みは一致しないものだし、いろいろ発掘をしてみると新しい発見ができるかもしれないので皆もやってみよう。


最近全然レビューしてないのはなかなか語るのが難しいのと単発動画のコメントで満足してしまっている所があるからです。
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