FLASHの思い出 1

懐古に浸っていたらFLASHに行き着いたので、色々見ていた。
FLASHの出会いはPCの授業の自由時間で男子が「小小系列2」をやっていたのが初。
その後、自分でググって色々なFLASHを見ていった感じ。

しかし、自分がFLASHに染まり始めたのは2005年くらいで、もう全盛期は過ぎていた。
もうYoutubeも出てきていたし、動画時代に代わっていく狭間の頃だと思う。

小小を調べて最初に見つけたのは一番有名な3だったのだが、再生の仕方が分からずしばらく中身は観れなかった。
そして、小小系まとめを探していき、最終的にはおもしろフラッシュ総合サイトが自分のFLASH観賞の中心になった。

一番最後になったのが唯一FLASHではない1。流血や欠損となかなかグロい。
あと、この人の作品は棒人間のサイズが途中で小さくなっていく。一番出だしのサイズが大きい2が分かりやすい。
4はFPSなのだが、自分は得意でなかったので苦戦した。クリアするまでに時間が掛かった。
7,8は長編だけど未完。ある意味オチがついていたとも言えるが。

そして問題の9。アクションゲーム(ファイナルファイト系?)なのだが、滅茶苦茶難しくてFLASHにハマってた頃はクリアできなかった。
近日、満を持してプレイしてみたのだが、戦い方が分かってきたので全クリできた。
しかし、ワンパターンになってしまう上にボスの体力が異常に高い。眠くなるほど同じ戦法を繰り返していた。
特にムービーがある訳でもないので、そこまでやり込む必要もないと思う。

小小系と言えば他者による派生作品である。
有名所は他者が続編に挑戦した小小系列10。こちらも未完。
3D表現の多いムービーだが、全体的に動きは固い。

総合サイトにある小小系コースというのも派生だと思われる。
途中からストーリーが出てきて、英語が分からなくても大体の流れは分かる。全9回。
躍動感のある動きが多いが、ストーリー後半からはなんとか強引に終わらせたような感じがする。

その後は、棒人間が制作者と戦ったり棒人間自体に個性が生まれたりするが、自分は小小系列が一番好き。


また何かあれば語る予定です。
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必要不可欠だったFLASHブーム

シャオシャオ9はファイナルファイトの模倣です。(ベルトスクロール)
タメにならない長文ですがこれでラストにします。



好きなものを一番探せたのがFLASH時代でしょうね。何を視聴しても自己責任だと思われていたのが一番よかった点。

初期のブームにあったHatten ar dinのような、ふざけた作風が多い2002年あたりまでが自分の中の黄金期。

FLASHで一番衝撃的だとされていたのが将来への技術的な可能性で、YouTubeとニコニコ動画の土台を作ることになったのも納得でした。
YouTubeが世界的になったことからもわかるように、FLASHの可能性を知りたくて作る・見るだけで価値がある&先進的だった。

とにかくFLASHを作りまくろうというブームであり、Hattenの影響でお笑い路線が多かった。その作風の印象からよくあるような一発屋的な流行と勘違いしている人もいるが、実際はネット開拓に大きく貢献している。


2002年にはFLASHが定着し真面目な作品が増え続け、飽きて離れた人と新参がバトンタッチ。
これはニコニコでも同じような流れになり「どのバージョン時代が~」としばしば論争になる理由の一つとなっている。

YouTube・ニコニコは再生数を注目するようになって、実質的に見せられてる形に変わった感じがしますね。
探している時間が楽しいという感覚も忘れ去られてそうです。

No title

BMSもクラスタ時代辺りまでは作りまくる感じの全盛期な印象ですが、B.J.cupやBOFといったイベントが増えてから真面目な作品が増えた感じですね。
発狂BMSが定着した辺りからは難易度表の曲だけ落とすようになって、探す楽しみを持つ人も減っていそうです。

また、最近になってから2020年にFLASHが完全終了することを知って寂しくなりました。

No title

本家と別物だと考える人がいた時代とIIDXの二番煎じで満足するようになった時代ではBMSの存在意義が違いますね。
IIDXに楽曲提供や楽曲公募している音ゲーはBMSの類の音ゲーを否定したと捉えることもできる。

大規模になって作品の質が上がったのはいいことですが、IIDXの後追いをしているようでは一生懸命探すほど特別な魅力はないと思います。
曲ではなく譜面か差分の作成を目的にしている人が大半で、音楽サイトで好きな曲を探すのとは違いがありそうです。


いつもマジレスですみません。
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