BMS紹介「Night Live」



Night Live / Shizuku Digital Factory (2000)
DL先→IA



Akira(SDF)氏の代表作となるロック系なユーロビート。
ピアノの打ち込み臭が少し浮いているが、熱く盛り上げていく。
決め手は最後の転調。ここからが最高に熱い。個人的にはそこを一番評価したい。
Akira氏の中では曲に厚みがあって、王道故の聞きやすさもあるのでオススメ。

MUSiC W@VEに投稿されたが、評価は微妙だった。
まずはギターの音が弱い。正直な所シンセと大差ないような音だった。
そして、やはり王道なのはありきたりとも取られてしまう。「J2U」みたいと言うコメントを見たときは多少納得した。

一番の難点はやはり容量だろうか。
まだまだコストパフォーマンスも重視されていた頃にBGA無しで4MBである。
これは当時では大分重い。動くBGAだったらプレイに支障が出るかもしれないくらいである。
やはりそこは問題視されても仕方ない。

今作は曲変更差分に「end of night mix」も同梱されている。
原曲より派手さを抑えてじっくり盛り上げるタイプだが、4分弱あってかなり長い。原曲も3分あるのにもっと長い。
Akira氏は「end of night mix」を推していたが、自分は原曲の方が好き。

当時特有のMIDIらしい音を許容できるならこの曲も楽しめると思う。
自分は音源での嫌悪感はほとんど湧かない方なので、よほどのMSGS丸出しとかでなければどの曲も聴ける。
ただし、声ネタやボーカルには多少好き嫌いはある。
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