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「第二次血戦」について語る



2000年秋に開催されたクラスタ最大のイベント「第二次血戦」。
そのイベントの気合いの入り様は凄く、参加者が出る度に逐一サイトで発表し、その参加者についての説明を入れている。
これで当時の参加者が何者なのかが多少掴める良い史料となる。

また、開催当日まで4週に分けた参加者へのインタビューも掲載。
第一回「血戦について」 ゲスト(敬称略) -- w32
第二回「音について」 ゲスト -- Kei 、 OkuP 、 noah 、 イトオ 、 マスコサン 、tats-a.r.m 、 fujii 、 Yum-eatup
第三回「クリエイターについて」 ゲスト -- MASAKI 、 NOHE 、 yanagi 、 HYSTERIA 、 Urban Techno Cafe 、 parakeet41(SINK)
第四回「これからについて」 ゲスト -- Lapis Lazul 、 fujimo 、 ARMY-TOM 、 cranky 、 Urban Techno Cafe 、 parakeet41(SINK) 、 nine144


次にこのイベントの参加資格だが、コンセプトとして「皆で最高の一枚を作るべく、クラスタという舞台で血戦と言うオーディションを企画する」という大きな構想を掲げているので、CD用の楽曲を作れる人に限られる。
このCDはクラスタ創設メンバー「SSamp」とゲストのProcess 2.3.1氏の他に空いた6席となる「2000年度BMS界最強の6名」の収録権を争わせるのが目的である。
もしこのCDが黒字になったら賞金ももらえる豪華仕様である。

ルールに関しては1曲1譜面のみ。容量制限はなし。
投票の仕方は可否投票で、公平性を持たせる為に「開催中はレビュー禁止」となっている。
今のイベントでも不具合報告以外は作者だけにレビュー内容が見えるようにすると面白いかもしれない。
他にも、現在は高得点が基本になりつつあるので、1000点満点じゃなく3~10点満点の方が自由に採点できる気がする。

最終的に優勝したのはSSanpのskns氏。次点が挑戦者枠のyanagi氏だった。
収録権を得た6人の内のcranky氏と鰯屋鰹氏が時間的都合で参加辞退、代わりに次点のARMYTOM氏とparakeet 41氏が収録権を得た。
また、イベントのトラブルの詫びとして追加ゲストとしてonoken氏も参加する。

そうして販売されたCDが「カミワザ -devine works-」なのだが、先日中古品が流れていたので手に入った。
ということで翌日にレビュー記事を書こうと思う。
ちなみに、試聴はできないが曲目やコメントはこちら
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