BMS紹介「I」



I / Leaf / Movie:Optie (2012 第9回自称無名BMS作家が物申す!)
DL先→イベントページ



尖った曲を作ることで有名なLeaF氏の中でも特に尖ってるIDM。
無名戦において圧倒的なインパクトを見せつけたことで一気に知名度が上がっていった。
賛否の大きく分かれるBMSだったので優勝こそ逃したが、インプレ数は一番多い。
この曲を出した翌年に「Calamity Fortune」「Doppelganger」等の代表作が作られる。

基本的には少しずつBPMの上がっていく曲だが、随所に急ブレーキが混じっていてリズムが狂う。
また、一部の所では低速地帯もあって展開がコロコロと変わっていく。
一番のポイントはサビの後のブレーキ頻発地帯だと思われる。
不規則にブレーキが差し込まれてDDRの「Pluto」ばりの暗記を必要とされ、ここが一番の賛否両論点な気がする。
メインのシンセ一本調子な所も問題点に上げられる。ピアノ等を使っているパートもあるが、基本的に同じシンセを使い続けている。

BGAは今作で初めてLeaF氏の曲を担当したOptie氏。
LeaF氏も今回が初めての動画BGAで、これから時々タッグでBMSを公開していくこととなる。
ブロックや建造物などの無機質な物体の周りを飛んだりするムービーで、インパクト抜群の曲にも負けないクオリティを見せていた。

ちなみに、この曲はLeaF氏のDTM1周年の節目として自分の表現した曲とのこと。
BMS化の際にも色々と拘りを持っていて、その点はテキストを参照。
この曲のフレーズは後々の代表曲に引き継がれている。
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