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古い曲の差分を作る時に

BMSC→BMSE→iBMSCと譜面作成ソフトも世代交代しているが、自分は未だにBMSEユーザー。
BMSEだとどうしてもズレる昔のBMS(10分間隔で配置されているとBMSEではズレる)とかだとiBMSCを使ってる。

BMSCが主流の時代は軽量化が大事な時代で、音やBGAだけでなく譜面ですら容量節約に努めていた。
そんな時代のBMSCの節約機能としてBGMレーンの幅寄せがある。
なので、L9やCynicなどを覗けば分かるが、可能な限りBGMレーンを1列に収めることで軽量化している。
ズレまくりのUnder The Sunshineだともの凄く見づらい。

そういうBMSの差分を作る場合は、列だけみて音が判別できずドラッグで一括して動かせないので手間が掛かる。
そこで自分は一旦全ての音を分けて差分製作用の0ノーツ差分を作ってから譜面を作る。
BMSEの一括選択機能で、関連している音毎に右から揃えていく。
揃えたい列を選択領域から外し一列ずつズラして選択を繰り返すことで、見落としを防ぐことができる。
昔のBMSの音数ならBMSEの32レーンで十分振り分けは可能である。
また、譜面を作る時の為に、よく使う音は左側、BGMなどの使わない音は右端に寄せると作りやすいかと。

そもそもこれくらい古い差分を作る人自体が少ないと思うが一応自己流の準備法を書いてみた。
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