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BMS紹介「ビックブリッジの死闘 - HYPER EURO MIX -」



ビックブリッジの死闘 - HYPER EURO MIX - / BMS:tuyukusa (Remake:nonossa) (2002)
DL先→IA

最近容量がカツカツという訳ではないが、削減を始めて差分や保管とかで使わなさそうなBMSのogg化を始めた。
xrecode IIで一括ogg化するだけの適当な作業だが、wav数が多いとかなり時間がかかる。
ABE3氏のBMSは大容量でwavなパターンが多く、wav数が1000を超えることもあるから時間はかかるがコストカットも大きい。



ビッグブリッヂの死闘の大胆なユーロアレンジ。
有名な出だしのフレーズとかはほとんど使わず、道中のフレーズを中心に使っている。
後半から8分中心だった所に出てくる16分のシンセが印象的。
ドラムはハット以外目立っていないのもあって、疾走感やフットワークの軽さを感じる。

この曲の作曲者はユーロ氏で、他にもロック系やシンフォニックなアレンジが多い。
そしてtuyukusa氏がBMS化し、代理公開することとなったnonossa氏が音を録り直したという流れ。
ただ、この曲のBMSを作ったのはこの人だけではなかった。

nonossa氏が代理公開する一年前に同じくコピーBMS作家のV-B氏がRe-riseに投稿していた。
こちらは入手困難だが、Re-riseにレビューは残っていてアレンジ自体もあまり評判は良くなかったらしい。
原曲要素が薄いのもあるが、特に16分シンセリフ地帯が唐突だしいらなかったと言う人が多かった。
正直、自分もあのシンセリフ地帯はもっとやりようがあったような気がする。
ちなみに、他のMIDIコンテストではこの曲が一位で絶賛されていた。ここは文化の差もありそう。

Re-riseレビューではこの曲を「IIDX系疑似ユーロ」と例えていた。
自分の考えてるユーロビートはTiS氏やnmk氏のような曲なので、この曲のようなタイプは正しいユーロなのかよく分からない。
今でこそ本格的やユーロはそこそこあるが、当時は疑似ユーロな曲は多かったと思う。

この曲はV-B氏だけが作っていると思っていたのだが、差分ロダの原曲漁りの際に偶然nonossa氏バージョンを発見。
しかも改めて検索すると簡単に見つかったと言うオチがついた。一度勘違いしたまま決めつけるとこうなるという見本。
nonossa氏のBMSは完成度が高く、格好良いアレンジが多いのでオススメ。
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