BMS紹介「Link in Zillion」・BMSイベント「LiZ vs OMT」

その昔、BMS作家が半分くらいいた音楽サークル「Link in Zillion」がメンバー内でメドレーBMSを作りました。
それがLink in Zillion。全7曲を5分に収縮。どれもBMS化されてない曲+CD未収録の書き下ろしっぽいので、聴く価値はあります。

-45氏の和風パートが一番好き。といっても氏のサイトなら単曲で聴けます。




このサークルの略称はLiZなんですが、もしかしたら聞いたことがあるワードかもしれません。
実は、2003年に開催された「LiZ vs OMT」というイベントにチームで参戦してます。
相手はOMTこと「Obscure Music Team」と無所属連合。メインはLiZとOMTの二大サークルの対戦なのに勝ったのは無所属連合でした。

個人スコアの優勝曲はfether氏の「☆ twinklesky ☆」。一応引退作ですが、後に似た雰囲気の某アレンジBMSを作ります。
平均点優勝曲はAKITO氏の「追憶の森 -Voices of the Earth-」。以前では「桜華月」、以後は「七つの鍵盤のためのソナタ -嬰ニ短調-」と、どのイベントでも好成績を収める凄腕BMS作家です。
他にも「E reviver -imaging you-」「searoad tracks =side blue=」「G e n g a o z o」などの、なかなかの数の有名曲が公開されたイベントでした。


このイベントでの掘り出し物は「THE FIRST STAGE ~SM2&GG~」「in the starlight」「CELL (the 4th dimension)」の3曲が大きい。

「THE FIRST STAGE ~SM2&GG~」は沙羅曼蛇もグラディウスもシリーズ自体したことないので原曲は知りませんが、コピー系らしく当時のSTGっぽさが存分に現れた格好いい曲。
3分超えでなかなか尺が長いですが、飽きさせないくらいに勢いがあります。

「in the starlight」は戦闘曲っぽさのあるユーロビート。結構音色はチープな方ですが、自分はそんなに気になりません。
ユーロビートの割にシンセリフがないのは違和感。
この作者のwolf氏は後にマイケルクエストのBGMを作曲します。

「CELL (the 4th dimension)」は低容量でオシャレな5腱臭溢れる曲。
出だしのビートは少しノリづらかった。

他にも良い曲が沢山あるので、パッケージを落としてレッツプレイ。


今はすっかりみなくなった大人数のチーム戦。一番新しいのは2010年の「FIVE VS SEVEN」辺りまで遡る?
昔はB-1等のタイマンイベントとかもいくつかあったりしましたが、いまではすっかり個人・少人数チームでの参戦になってます。


LiZはこのイベントの終了と共に解散しましたが(理由についてはここを参照)、OMTは未だに続いてる様子。ここ最近は動きはないようですが。
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