BMS紹介「set free :The star of a rainbow:」



set free :The star of a rainbow: / Is-m / BGA:tats-a.r.m (2001)

入手先→endless music

↓原曲 「set free ("Kessen" edit)」



Kak-Ta氏のハウスポップのアレンジ。まだparakeet 41は解散していない頃。
唯一のボーカル曲+BMS曲のアレンジである。

テクノ系で硬派なのイメージの強いis-m氏の中では、大分爽やかな曲調。
そしてどこか当時を思わせる懐かしさがある。あの頃のヨドバシカメラのテーマとかこんな曲調だった。

やっぱりサビからのジャーンジャーンジャンって感じのヒット音がいい。
この音だけでなんか気持ちよくなる。全体的におとなしい進行だったので、開放感も大きい。


ここから原曲の話だが、正直言ってごちゃごちゃしていて聴きづらい。ボーカルが埋もれてる気がする。
それでも、イントロのフレーズは結構好きなので、いろいろ勿体ない。

アレンジ差分にスコアタ版もあるようだけど入手困難。ついでにBGAも入手困難。
一体どうアレンジしたのかが気になる。


クラスタ時代のBMS作家はリリースペースが早い。年に10本出しちゃう人も少なくなかった。
cranky氏も黎明期のコピアレ時代の一年弱の間で30曲くらい作っちゃってる。

is-m氏もparakeet 41の解散までの三年間に20曲以上出している。
この頃はBMS作り手間はともかく、イベントがBMS公開のメインとなっていない時代だったのもあるかと。
今はイベント以外でクラスタみたいに感想などをもらう場所もない(twitterをメインに公開してる人も聞かないし、微糖もあまり機能してない)。

それでも自分は、イベントにはでないでひっそり公開を貫くつもり。(微糖には出すけど)
都合良く無名戦とタイミングがあったら参加するかも。
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