BEHIND THE MASKと古参イベント



せっかくBEHIND THE MASKのファイルを頂いたので、自分も一曲作ってみたわけです。

いつものように比較的ポップな曲調。できるだけ全ての音源を使うように作曲。
大会終了後には一部の曲にはBGAが作られたようで、その素材で自分もBGAを作成。
今と昔では譜面の容量事情も違うので、大会の譜面の倍近くの容量になりました。

当時に合わせてなんとなく尺を短めにした結果、前半が結構急ぎ足。
そもそも音が少ないので、あまり展開を伸ばすのも簡単じゃないですが。

ベースとピコピコと短いリードの3音しかメロディ音がない為、できる曲は限られてきます。
頭一つ抜けてた大会優勝曲の「positive dance」もジャンル名はテクノポップ。一応リミックスでレイブやトランスになりますが。


唯一?のサウンドセットイベントで、名義伏せ・曲変更差分系イベント?の元祖なんですが結構マイナーなイベント。
そもそもクラスタが始まる前の三大古参イベントの1つ(1つは詳細不明)であって、もう少し知名度があってもいいはず。
とは言え、クラスタ初期のイベント「血戦」もログがないので(まとめ動画はある)、ほとんど伝説のようなものな訳で。

知名度が上がってくるのは「B-1」系列や「B.J.Cup」辺りからですか。2002年には無名戦や戦國といった有名所も出てきます。
無名戦はBOFより歴史は古いですが、今でこそ毎年開催されているものの第四回から第七回までで7年も掛かってるんです。
それでも初期は年に2回開催されることもあったりして、今年でもう13回。何気に一番開催数の多い歴史も長いイベントになってます。

B.J.CupやBOFは確か開催者は同じだった気がしますが、無名戦は第七回以降は主催が毎年変わる不思議なシステムです。
空気作家イベント「A-1 ClimaX」は優勝者が主催になるという大変な褒美(ペナルティ?)がもらえるようです。

自分はまだ一度も大会に出てないですが、多分もう参加するタイミングは過ぎ去ったと思います。
前よりもBMSを聴くこと以外の熱が冷めてきていけない。
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No title

揚げ足を取るようで恐縮ですが、サウンドセットBMSイベントは2004年末~2005年初頭に実施されたYamajet氏主催の「ぜろくらいからはじめるきょくづくり」もあるかと思います。
残念ながら肝心の差分が会場ごとリンク切れして落とせないのですが・・・。ちなみに今でも音源は落とせます。
http://www.yamajet.com/music/zerokyoku/

No title

そういえばありましたね。すっかり忘れてました。

こういうイベントがもっとあってもいいんじゃないかと思いますけどね。
無名戦よりもBMS作曲の初心者向けイベントになり得る気がしますし。
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