ノスタルジックなBMS

ノスタルジックと言えば夏。何故か夏が一番懐かしさを感じる。
でもただ夏らしければ良い訳でもない。暖かみのある哀愁が必要な気がする。

そんなノスタルジックBMSで自分が真っ先に上げるのは「探し物 / onoken」「それは、遠い夏の日 / AKITO」の2曲。
有名作家によるノスタルジックな雰囲気をしっかり作り上げた曲になっている。
探し物に関しては特別夏らしい訳ではないが、BGAと共に懐かしさを感じさせる。
懐古向けのゲームである「ぼくのなつやすみ」にありそうな曲なのも大きい。
前作「思い出」もいいノスタルジックさを持っているが、自分は探し物派。
この2曲はいずれレビューしたいと思っている。

次点に上げるのはSHIKI氏の「Endless dream」。夏全開だけど少年時代を感じる。
最後にセミの鳴き声が響くのも良い味を効かせていると思う。

少し外れたジャンルからだとroop氏の「In a Summer Day」もなかなかノスタルジック。
転調してからの花火の演出がとても好き。終わりのしっとり感も良し。

何とも微妙なラインなのがpastel white氏の「道しるべ」
ポップで冒険心のある曲なのだが、なんだか懐かしさも感じる。

有名所だと大体こんな所で、その他でノスタルジックな気がする曲は
Memories of Sky / yassu
木漏れ日ウォーカー / 猫の人
後ろ姿 / Respecter
納涼 / RUZEEA
夏凪の庭 / glustar

辺りを上げたい。後ろ姿はonoken氏の仮装なので当然な所もある。

こう言う曲を集めているが、中々ジャンルが絞られていないから難しい。でも探せば意外と見つかった。

個人的良作BMS選を作りたい

BM98 THE BESTを始めとしたBMS投票とかもあるけど、自分で厳選した良BMSリストを作りたいと思っている。
数は50か100。有名所はリスト化してもあまり意味ないので、見る人の掘り出し物になる辺りの曲で組みたい。
さすがに数が膨大になりそうなのでリンクを貼りきるのは無理そうだが、全ての動画が観られるくらいには整理したい所。

自分の好みも変わるし幾度も新曲(発掘含む)を落として数が増えるので、なかなか査定は進まない。
現在はHDD内のほとんどの曲を視聴して気に入った曲を3段階評価で査定、粗方聞き終わったらその中からまた厳選していくつもり。
もう8割方は査定が済んでいるのだが、それでもまだ数100曲はあるのでまだまだ時間が掛かりそう。

レビューサイトとかはあるけどリスト化してまとめてる人は昔の方を見てもほとんどいない。
BM98時代だと持っているBMSリストを公開している人はいくらかいるが、無差別だと思うので少し違う。

初代LR2通常段位を語る

LR2の最新段位の会議が未だに続く中、LR2初代の段位について語ろうと思う。
動画は以前に上げたので↓を参照。


初代段位は2012年11月まで使われていた段位で、現在の1つ前に当たる。
初代段位がGENOCIDEで完成された日はよく知らないが、IRに適用されたのは2009年9月らしい。
これ以前の発狂段位も存在するが、それはLRでの段位であってLR2で使われていた訳ではないと思う。

長いので詳細は後述。

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BOFUに疎い

ここのブログを見てるなら察しは付くと思うが、自分は最新BMS事情には疎い。
イベントの把握自体はしてるけど覗くことは少ない。
BOFを見ていたのも2014までだが、現役の頃も開催中に積極的に遊んでいた訳でもない。

最新BMS事情に疎い理由は
 ・EDM等の現在の流行りのジャンルがハマらなかった
 ・現役の頃の実力者が界隈を去って行って知らない人が増えた
 ・単純に曲数が多すぎて面倒くさい
等の理由が挙げられる。

現在の流行りはEDMのようなシンセの性能を活かしたエフェクト増し増しな音作りがメインな気がする。
BMS界では2010年代からのダブステブームからその流れが始まってる印象である。
自分は根本的にその音使いにハマることができなかったので、流行にも乗れなかった。
なので、最近のBMS以外の音ゲー曲にもあまり興味を持っていない。

BMS作家の世代交代はもう自然の流れなので仕方ない。
でも、公募とかで収録された曲よりBMS時代の曲の方が好きなことが多いのは何故かよく分からない。

BOFの膨大な曲数は以前から問題提起されていたと思う。
一大イベントで人が集まるので、一気に大量のBMSが投稿されて追い切れなくなる。
ノンジャンルがもっと大きなイベントになれば変わったかもしれないがうまくいかなかった。


色々語ったけど簡単に言うと「懐古厨」に尽きると思う。
とは言っても自分はBMSを始めて6年で、BOF以前は大分昔だが。
今もBOF以前の曲を集めてるし動画にまとめてる。隠れた名曲の発掘に躍起になっている。

全然SNSみたいな交流を交わしてないのでよく分からないが、自分の活動で昔のBMSに触れる人が増えているのか気になっている。
特に貢献してなくてもレビュー記事は書き続けるけど、増えてそうならモチベが上がる。

MUSiC W@VEのログ

club Stubbornと同じくらいの規模を誇っていたレビューサイト「MUSiC W@VE」のログを見つけた。
よくみたらクラスタのログと同じ日付だった。何故気づかなかったのか。
イベントのログも復元されていたが、やっぱり落とせる曲は少ない。

HIRO、なおきち、Rai(maki)、MILK、Urban Techno Cafe(敬称略)と、クラスタとは違う面子が登録していた。
評価を付けられるインプレフォームがあるので、クラスタと違ってレビュアーが固定されている訳ではない?
今で言うpupulyに近いシステムとなるか。

ここにいるken氏は後のxarva氏のようである。クラスタのken氏と棲み分けが出来ている。
マルチで投稿していたのはAozuna氏くらいか。

ここの面子で一番欲しいのはQURTER氏の曲。
E-MOTIONのコピアレくらいしか落とせなかった気がする。

ItoO氏が「Merry X'mas Mr. Lawrence」を投稿していて、ささくれ氏と比較しようと思ったらMODだった。騙された。


他にもRe-Riseのログも保存されているが、こちらはインプレページしか保存されてないのでリストから探せず一つずつ掘り下げる必要がある。
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