過去ログで見た「LiZ vs OMT」

とあることを調べる為にいちごびびえすの過去ログを覗いていたんですが
LiZ vs OMTのログが結構長かったので、そこから色々と感想とか述べようかと。

LiZ vs OMTとは2003年に開催された音楽サークル同士で対決するBMSイベント。
今大会では他にも主催のSHIKI氏が集めた無所属連合(参加者は投稿するまで非公開)も含めた10人×3チームで競い合う。
1チーム1日1人ずつ順番に発表していき(順番は投稿してからのお楽しみ)、最終的に一番ポイントを稼いだチームが優勝となる。

無所属連合は当時の有名な作家を集めた豪華メンバーだった。
しかし、開催前にSHIKI氏が1人集められなかったらしく(苺情報だとIs-m氏らしい)、緊急公募をしていたとか。

長くなりそうなのでここからは追記で。

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自動ニュース作成BMS(α)

大分早い段階からBMSの最先端は追ってないわけなんですが、たまに情報サイトとかを眺めることもあったり。
そして最近できたBMSニュースサイトの自動ニュース作成BMS(α)
自動ニュース作成Gというニュースサイトの影響を受けて建てたらしいので、いろいろとそっくりである。
自由に記事を作れるBe-Music Reportと同じようなシステムだが、こちらはコメントとかも投稿できるので軽い概要や追記・指摘ができるのが強み。

イベント開催記事の追記でパッケージのリンクや期間延長の知らせを書けるのはなかなか良いのではないかと。
レイアウトが90年代の掲示板っぽいのはインスパイア元がそんな感じだから当たり前だが、BMSは元ネタより文字が大きいのでより古臭く見える。

新参サイトであるのとBe-Music ReportはLR2IRと提携している関係でこちらはまだ知名度が低いが、現象しつつあるBMSニュースが増えるなり活気が戻るなりすることはいいことだと思う。

観察できるゲーム2

結局BGAはまた止まってます。
またやる気が出るのを待つ。


以前の話題の続き。新しく書こうかと思ったら被ってた。

観戦できるゲームで他にあるのはボードゲームや戦略SLGもある。
このタイプだと多人数の対戦を観れる方が楽しめる。
なので、囲碁・将棋・チェスよりはトランプのようなタイプの方が観ていて面白い。
以前に挙げたマリオパーティやいただきストリートもボードゲームに含まれる。

SLGは苦手なのであまり興味は惹かれないが、戦略SLGのCPUのみの攻防は素人でもなかなか楽しめる。
信長の野望 天翔記のCPUダービー動画がなかなか動きが多くて時間を潰せる。

最近知ったのが架空歴史観戦ゲーム「歴史隆々」。
その名の通り架空の戦乱の歴史を眺めるゲームである。デフォルトで6万ものシナリオがある。
1人だけ自分の設定した人物を投入できて、その人を中心に行く末を眺めるのもあり。

問題はバージョン毎に安定性とバランスがまちまちでこれが一番と言えるバージョンがないことと、有料版は送金後に解除キーのメールが来るシステムだけど現在ではメールが来る可能性が低いということ。
無料版は旧バージョンなので色々と有料版にしかない要素がある。
とは言え、有料版は送金しないと1年しかできないので大して歴史が動かない。

でも、無料版でも十分楽しむことはできるので確実にメールが来る状態になるまでは無料版を使う予定。


カルチョビットというサッカーSLGがあるが、そこまで育成に興味があるわけでもないので、歴史隆々のようにランダムで組まれたチームでリーグやトーナメントをやるだけでもいい。
勇者のくせになまいきだシリーズとかはなかなか良い感じ。魔王のへやで生態を眺めたりできる。
PSPo2やGEBでは、索敵放置させたり戦闘中に一人逃げたりしてCPUの戦闘を見てたりもしてた。
特にPSPo2はCPUが死んでも一定時間で復活するので、制限時間が無い限り放ったらかしにできる。

今更BMS進況報告

1年半程前に新作BMSの進況報告記事を書いたんですが、その後ずっと作業してなかったです。
絵自体をここ半年近くまともに描いてなかったんですが、最近やる気になったので作業再開してます。

曲も気づけば一昨年の作品。サウンドフォント以前の曲なので音源も微妙。
でも、音切りも済んでるしBGAも半分くらいだったので、完成させないと勿体ない。

作業のブランクが凄いので、前半と後半でクオリティに差が出てきてます。
でも作り直してるとお蔵しかねないのでそのまま。
動画を作ってる内にaviutlをBGA作業に使えることが分かったので、多少手間が省けた。
今回で利用するのは主にスクロール。連番BGA出力プラグインがあってよかった。

今作は全て手描きの手作りをコンセプトにしてるので、CGなエフェクトは使わない方針。
昔作った「BEST FEELING !」で一部をBGA素材に逃げたことを引きずっている。
というか動くBGAがまだそれと「dusk」しかない。duskは手抜きなので大して動いてない。
そんな状態だしアニメを作りたくなってたのでBGAを作ってる訳です。

やる気が保てば今月中に公開できそう。できればSF音源曲でも何かBMSを作りたい。
というか本当ならば作った曲を片っ端からBMSにしたいものだが、プレイヤー引退から時が経ちすぎてBMS化の意欲が足りない。

懐古が進む

長文で語ります。


BMSに触れて6年。BMSは今年で19年。
本格的にやってたのも3年程度で、その後はたまーに触ることもある程度。
そんな自分だが、一度プレイヤーから離れていた時にBMSメドレー動画とかを聴いて昔のBMSにものめり込むようになった。

2010年代辺りからEDMやダブステ等が台頭。音の加工がより細部に及ぶようになった気がする。
自分がBMSをやるキッカケになったのが旧発狂段位なので2008年までの曲目しかない。
そしてBMSSPと通常段位の曲目を導入してスタートしたので、現在のような作風に近い曲はほとんどなかった。

その時点で自分の好きな曲調が決まった感があったので、新しいジャンルには抵抗があった。
以前はトランスやテクノといったジャンルが苦手で「似たような曲ばかりの陳腐なジャンル」となかなか失礼な偏見を持っていたのだが、年を重ねる内にハマった。
初めて発狂段位を聴いた時はトランスもプレイリストに入れてたけど次第に飽きてしまった。
11段位×4曲でいくつか被りもあった訳で、BMSを初めて沢山の曲に触れるとそうなるのも仕方ないとも言える。
トランスやテクノのようなじっくり展開させるタイプは、若い内にはなかなか入りやすそうで飽きやすくもあったのではと思う。

BM98 THE BESTやIAの使い方をマスターしてからは物事の歴史好きなのもあり、昔のBMSの発掘に勤しむようになった。
プレイしなくなった分聴く回数が増えたので、一気に沢山集めるようになる。絶対プレイをメインにしなくなってからの方が沢山落としてる。
その内に苦手だったトランス、テクノ、ヒップホップ(非ラップ)にも興味を持ち始めてまた曲が増える。
ラップは未だに苦手。というか自分に合わないと思う。元々ヒップホップに抵抗があったのも、大衆ではラップ系が主流だから。


そんなこんなで立派に懐古厨となり、上げてる動画も古い曲中心。逆行上等。
近年でBMSメドレーや紹介動画は大概新しい曲や古くても発狂難易度表にあるのばかりになっていた。
時代には逆らえないけど、昔の名曲だって沢山あるので布教は続ける。

BGAも連番時代だからこその手法がある訳で、動画時代とは違う味がある。
特に手描き系だと、現在のように静止画を動かすのではなく一枚一枚を描いていくパターンが多い。
そういう手作り感が好きな自分はBGAにおいても懐古厨。

以前にも書いたけど、音も変に加工しないストレートで聴きやすいのが好き。
なので、多少の音源の貧弱さは気にならない。さすがにMSGS丸出しの音だと厳しい。
クオリティと好みは一致しないものだし、いろいろ発掘をしてみると新しい発見ができるかもしれないので皆もやってみよう。


最近全然レビューしてないのはなかなか語るのが難しいのと単発動画のコメントで満足してしまっている所があるからです。
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